クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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VEZEL

初代は世界で384万台を売ったホンダ・ヴェゼル。2代目のスタイリングを世界初公開

完全に方向性を変えた新型ヴェゼル。プラットフォームはキャリーオーバーか?

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がフルモデルチェンジ後の姿を公開。価格や燃費などの数字は4月の正式発表時に明らかになるということで、ひとまずは新型のスタイリングと基本コンセプト、新機能といった情報がオープンになっております。

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そのスタイリングについて、Twitterあたりでは「CX-ハリアー」がトレンド入りするなど、他社に似ているという指摘がネタ的に盛り上がっていますが、実物をみた印象でいえばマツダ魂動デザインとは似ても似つかないという印象しかなく、CXナンチャラ感というのは皆無だったので、ネットの評判がこうなったのは意外。

リンク先の記事でも触れているように、個人的な印象としてはグリルレスデザインを採用したフィットの兄貴分という感じで、フィットと同じ方向に寄せたというのはデザイナー氏も語っていたところ。とくに完全新色であるカーキのボディカラーで見ると、インテグレートグリルの独自性というのは感じられるのでは? と感じるのでありました。

 



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ワールドプレミアは2021年2月18日、ホンダのSUV「ヴェゼル」フルモデルチェンジ情報をSNSでチェック!

ぼんやりと浮かぶサイドビュー。傾斜を強くしたクーペルックながらオーバーハングを伸ばしてラゲッジスペースを確保しているようにも見える

新型VEZEL リアサイドビュー

日本一売れているSUVの座をデビューした2014年~2016年までの3年連続、さらに2019年にもその栄冠に輝いたという実績のある人気モデルがホンダ・ヴェゼル。そのフルモデルチェンジが近づいているようで、いわゆるティザーサイトが公開されております。

外観についてはガラスルーフとテールゲートというディテールに寄ったものしかありませんが、リアドアのアウターハンドルは初代同様に目立たないようなデザイン処理をされたもので、おそらくキープコンセプト的なエクステリアになっているのでは? と感じさせるもの。テールゲートの傾斜は初代よりもつけられているように見えるので、初代ヴェゼルの美点であった広いラゲッジが犠牲になっているような心配もありますが、ピラーの太さを考えるとオーバーハングを伸ばして荷室容積を確保していそうな雰囲気もあり。






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ヴェゼル・モデューロXにチョイノリ。シートは絶品…

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」にコンプリート仕様のモデューロXが誕生。ハイブリッド4WDも設定
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ホンダの純正アクセサリー(ディーラーオプション)はホンダアクセスという別会社が開発を担当していることはご存知でしょうか。そのホンダアクセスの製品には「Modulo(モデューロ)」というブランドがあることは、GTレースなどのスポンサー名で知られているかもしれません。そして、アルミホイールやエアロパーツに使われることの多い「Modulo」ブランドの目指す走りのテイストを車両全体として表現したコンプリート仕様が「Modulo X(モデューロ エックス)」で、初代N-BOXに設定したのを皮切りに、最新のヴェゼルで6モデル目となっております。

そのヴェゼル・モデューロXにチョイノリする機会がありました。市街地を10分程度の試乗だったのですが、動き出してすぐに感心させられたのはオリジナル設計のフロントシートの仕上がりぶり。形状に加えて、表皮の素材を吟味したおかげで、まるで吸い付くように体とシートが一体になり、さらにクルマとの一体感にもつながるのはモデューロXが目指すドライビングカーとしての価値を高めてくれるものだと感じた次第。絶品のシートでありました。

そんな経験は、こちらに寄稿した原稿に活かされておりますので、お目通しいただければ幸いであります。

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ホンダ・フリードに新設定の「クロスター」が目指したのはヴェゼル的な世界観

遊び心を表現する「フロントグリル」、「フロントバンパー」、「リアロアスポイラー」、「ルーフレール」、そして専用アルミホイール
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2019年10月18日にマイナーチェンジを実施するホンダ・フリード/フリード+。パワートレインやホンダセンシングのリファインも気になるところですが、やはり商品企画的に注目なのは新グレード「CROSSTAR(クロスター)」でありましょう。



専用のフロントマスクを与えられたクロスター、後ろ姿ではダーククロームのライセンスガーニッシュと、アンダーガード風のロアスポイラーでSUVテイストを表現しております。じつは今回のマイナーチェンジにおいて灯火類は変更を受けていないので、後ろ姿についてはほとんどキャリーオーバーなのですが、それなりに変わった印象を受けるのは、ロアスポイラーが効いているのでしょうか? そして、大きなテールゲートとSUVテイストの組み合わせは、どこかヴェゼル的な雰囲気も感じさせるのであります。


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ホンダVEZELはハイブリッド4WDのリーダーになるか?

ホンダが東京モーターショー2013で公開した、新世代のクロスオーバーSUV「VEZEL(ヴェゼル)」について、あらためて整理。

発表は2013.12.19、発売は12.20~ということは、モーターショーに出ていた車両は、建前上はプロトタイプというかもしれませんが、量産車同等なのは間違いないところ。

上半身でクーペライクなスポーティさ、下半身でSUVの安心感を演出するボディというのは、別段珍しいコンセプトではありません。先代CR-Vでも同じような上半身と下半身のミックスを感じたものですし、日産ジュークなども提案していますから、目新しいくはないのですが、トレンド的には鉄板といえるもので、まあ失敗することはないのだろう、というジャンルでもあり。

パワートレインは1.5リッター直噴ガソリンと、同じく1.5リッター直噴にi-DCDを組み合わせたハイブリッド。すなわちフィット3のパワートレインを使ったモデルで、プラットフォームもセンタータンクレイアウトと予想されるところであります。


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クーペ的かどうかは評価がわかれるかもしれませんが、リアドアのアウターハンドルを目立たなように処理してみたり、ラウンドしたルーフにしてみたり、とクーペ的スタイルを狙ったのは明確。

気になるのは4WDが設定されていること。現時点では、どのようなメカニズムの四輪駆動が不明ですが、ホンダのそれですから、おそらくスタンバイ型になるのでしょう。その意味では、念のために4WDにしておきたいというユーザー向けで、スバルXVハイブリッドのようなAWDありきというユーザー向けの商品とはコンセプトが違うのでしょうが、このクラスでハイブリッドのクロスオーバー4WDというのはまだまだ希少種。

クロスオーバーとハイブリッドというトレンドにダブルで乗ったヴェゼルは、かなりのヒットが約束されている印象アリアリなのですが、さて市場はどう反応するのでしょうか。

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