トミカと日産のコラボといえばコレ。スカイラインRSのカラーリングが象徴でしょ

先日、横浜にある日産のヘッドクォーター(本社)に訪れる機会があり、せっかくなので一階にあるショールームをウロウロとしていたところ、こんなカラーリングのGT-Rが展示されているのを発見。1980年代のシルエットフォーミュラ・レースにおいてレースに復帰したスカイライン、そのタイトルスポンサーに合わせたトミカ・カラーはある意味で伝統のカラーリングといえるもの。
トミカ50周年に合わせて日産のデザイナーが、そのヘリテージを考慮して生み出したカラーリングが提供され、実際に50周年記念トミカとして発売されたわけですが、日産ショールームに置いてあったのは、その実車版。デザイナーのコメントとして『GT-Rの名を冠さなかったスカイラインR30と、スカイラインの名を冠さなかったR35GT-Rを、このトミカカラーリングで一緒にすることができたことには強い思いを持っています』と書かれていましたが、実車を目前にすれば、その言葉には膝を打つ思いであります。
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先日、横浜にある日産のヘッドクォーター(本社)に訪れる機会があり、せっかくなので一階にあるショールームをウロウロとしていたところ、こんなカラーリングのGT-Rが展示されているのを発見。1980年代のシルエットフォーミュラ・レースにおいてレースに復帰したスカイライン、そのタイトルスポンサーに合わせたトミカ・カラーはある意味で伝統のカラーリングといえるもの。
トミカ50周年に合わせて日産のデザイナーが、そのヘリテージを考慮して生み出したカラーリングが提供され、実際に50周年記念トミカとして発売されたわけですが、日産ショールームに置いてあったのは、その実車版。デザイナーのコメントとして『GT-Rの名を冠さなかったスカイラインR30と、スカイラインの名を冠さなかったR35GT-Rを、このトミカカラーリングで一緒にすることができたことには強い思いを持っています』と書かれていましたが、実車を目前にすれば、その言葉には膝を打つ思いであります。
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