
共通シャシーだから当然? DTM・M4とGT500・NSXが似ている? などというエントリをあげたこともありましたが、DTMも開幕したことですし、今度はメルセデスCクーペとレクサスRC-FというDTM車両、S-GT500車両を並べてみたのが上の画像。
もともとコストを抑えるための共通シャシーであり、共通パーツの採用ですから、たとえばリアフェンダーのあたりに似ている部分があるのは当然なのですが、その中で各社の個性(プロモーションとしてのベース車両らしさ)をしっかりアピールできていれば問題ない話。
そうした視点でいえば、見事にベンツであり、レクサスになっていて、プロモーションとしての差別化はできているのでは? もっとも、宣伝媒体としては、ルックスなどにおける市販車との関連付けはもちろんですが、速さや強さをアピールできなければナンセンスでしょう、などと某社のスロースターターぶりを見て思ったりもする今日このごろ。
BTCCでは今シーズンからワゴンボディに変更したものの、まずまずのスタートを切っているようですが……。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
もう一丁。ついでにBTCCを走るステーションワゴン。20年の時を経て http://t.co/3kihj8dNFO
2014/05/06 16:28:44
それにしても、シビックツアラーがBTCCでワゴンボディとしての勝利をアピールしたくなるタイミングで、20年前のプロジェクトに関するプレスリリースを出してくるあたり、ボルボのPRセクションもなかなか、です(汗)















