クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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日産ルークス、後席の使い勝手は想像以上にイケていた!

横浜みなとみらいの日産ギャラリーで新型ルークスと初対面。気になる後席をチェックしてみると…

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ちょっと横浜みなとみらい方面に用があったので、日産グローバル本社一階の日産ギャラリーをウロウロ。すると気になっていた一台、軽スーパーハイトワゴン「ルークス」が何台も置かれていたのでした。スタイリング面で気になっている箇所はいろいろあったのですが、まずチェックしたのは後席の使い勝手。とくに、この手のモデルでは乗降性は気になるところであります。

開口部の広さは不満ないものの、Bピラーのアシストグリップについては「やっぱり、もう少し大きかったら視覚的な魅力につながったのに」というのが第一印象。どうしてもフロアが高くなるスライドドア車ではBピラーのアシストグリップは幼児や高齢者の乗降には欠かせないアイテムで、実際の握りやすさはもちろんのこと、頼りになると感じられるデザインがクルマ選びの段階では重要と感じているのですが、そうした視点でいうと「あと一歩」というのが正直なところ。もう少し、下まで伸びているとさらなる安心感につながると思うのですが…。

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自動車コラムニスト・山本晋也がジャーナリストになりました(汗)

モータージャーナリストでも、自動車評論家でもなく「自動車コラムニスト」を名乗っているのですが、一足飛びに”ジャーナリスト”の肩書で掲載されていました(汗)

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出版社・三栄が長く出し続けているのが「すべてシリーズ」。新型車が登場したときにインプレッション、開発者インタビュー、ライバル比較、デザインインタビュー、使い勝手、メカニズム解説といった具合に、おなじみの構成で新型モデルを多面的に紹介しようという本であります。

それぞれレギュラー的に関わっていられる執筆陣がいらっしゃるのですが、小生もサブメンバー的なポジションでときどき寄稿させていただいているのでした。そして2020年4月に発売された「日産ルークスのすべて」では、デザインインタビューを久しぶりに担当させていただいたのでした。

そして、手元に届いた見本誌のページをめくっていくと、自分の肩書が”ジャーナリスト”になっているのを発見(こういう部分は事前に見ていないのです)。思わず、「そーか―ジャーナリストになったかぁ」と嬉し恥ずかしという気分。

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日産ルークス、スタイリングのこだわりはナンバー位置にあり?

『ニューモデル速報 日産ルークスのすべて』発売、デザインインタビューを担当しました



日産デイズから採用した新エンジン、新プラットフォームを使ったスーパーハイトワゴン「ルークス」が登場。それに合わせて「ニューモデル速報 日産ルークスのすべて」が発売されました。自分も執筆陣のひとりとして参画させていただいた一冊、担当は久しぶりのデザインインタビューでありました。

それにしても日産ルークスといえば、かつてスズキから軽自動車のOEMを受けていた時代に存在していた名前。先代モデルではデイズルークスとしてデイズシリーズの一員でしたから、久しぶりに独立したといったところでしょうか。

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