クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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RAV4

トヨタTNGA GA-KプラットフォームのSUV 3モデルのタイヤサイズを比べてみる

RAV4 PHVとハリアーは19インチ、北米向けのハイランダーは20インチのタイヤを履く

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こちらの一枚は、先日トヨタがメディア向けに開催したハリアーの試乗会で撮ったもの。同じTNGAああアーキテクチャのGA-Kプラットフォームを採用するSUV 3モデルそろい踏みといったところでしょうか。見ての通り、左からRAV4 PHV、ハリアー、そして北米向けモデルのハイランダー。なかなか、この3台が並んでいる様子を見ることはできないかもしれません。

せっかくの機会ということで、3モデル+1(RAV4)のタイヤサイズと銘柄、指定空気圧をメモしてきましたので、ここで情報共有といきましょう。






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18.1kWhの大バッテリーを積むRAV4 PHV、とても気になる冷却と充電について

普通充電だけの設定なのはBEVに対する配慮。バッテリー冷却はエアコン冷媒を使用する


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先日、トヨタのプラグインハイブリッドSUV「RAV4 PHV」のカットモデルを見る機会があったので、じっくり拝見すると同時に、自動車コラムニストとしての職業的な興味、また一人のEVオーナーとして興味深いところもあったので、メーカーのエンジニア氏にもいくつか質問をしてきたのでした。

気になるQ&Aの内容をまずは書いてしまいましょう。

  • 質問1:バッテリーの冷却はどのようにしているか
  • 回答1:エアコン冷媒を利用している。バッテリーケースの下にパイプを這わしている
  • 質問2:普通充電しか設定していない理由は?
  • 回答2:プラグインハイブリッド車が公共の急速充電器を使うことでBEVオーナーに迷惑がかかるのを防ぐため
では、バッテリーの適温は? プリウスPHVは急速充電に対応しているが? という疑問も浮かびますが、もちろんそうした点についてさらに突っ込んで聞いてあります。





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「ついにSUVも電気で走る時代へ。」というからプラグイン化と思った【日産キックス】

「e-POWER」のアピールポイントがブレていないのは理解しつつ、RAV4 PHVが出た直後に『ついにSUVも電気で走る時代へ。』というキャッチコピーに苦笑

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ついに日産からブランニューの小型SUV「キックス」が正式公開。発売は2020年6月30日と発表されております。実質的にモノグレードといえるキックスの駆動方式はFWDのみで、メーカー希望小売価格は2,759,900円から2.869,900円。

日産のコアテクノロジーになりつつある「プロパイロット」はじめADAS機能においてリードしている面はありますが、直接的なライバルになるホンダ・ヴェゼルでいうと同価格帯なのはハイブリッドRS(2,862,037円)と思うと、ちょっと価格競争力的には厳しいというのが第一印象だったりして。

まあ、それよりも苦笑してしまったのが公式ホームページに掲げられているキャッチコピー。このエントリでもトップに貼らせていただきましたが、「ついにSUVも電気で走る時代へ。」となっているのでした。







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マイナーチェンジしたホンダCR-VのライバルはRAV4か、ハリアーか

ハイブリッドシステムの呼称変更だけでなく、本革シートの最上級グレード「BLACK EDITION」を新設定

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ホンダのロングセラーSUVモデル「CR-V」がマイナーチェンジ。トヨタからハリアーが発売になった翌日のマイナーチェンジ発表というのは、絶妙で思わずライバル比較したくなってしまうタイミングでは? そう、もともとというかグローバルにはトヨタでいえばRAV4のライバルであるCR-Vですが、国内でのポジションからするとハリアーと比較すべきかもしれませんので。


それは価格帯からも一目瞭然。

今回のマイナーチェンジで「e:HEV」と名前を変えた2.0リッター・ハイブリッド車の価格帯は3,925,900円~4,558,400円。1.5リッターターボ車は3,361,600円~4,188,800円。

かつてのライバル(?)、RAV4の価格帯は2.5リッター・ハイブリッドは3,202,200円~3,817,800円で、2.0リッターガソリン車が2,608,200円~3,137,400円。

そして、新型ハリアーの価格帯は同じく2.5リッター・ハイブリッドが3,580,000円~5,040,000円となり、2.0リッターガソリン車が2,990,000円~4,430,000円。

CR-Vのガソリンターボ車には3列シート仕様があるため、そのぶん価格が高くなっている面もありますが、大きくいうとRAV4とハリアーの中間的な価格帯で、どちらかといえばハリアー寄りという印象であります。

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国産プラグインハイブリッドSUVのスペックを比較してみる

システム最高出力300馬力オーバーで470万円はお買い得? トヨタRAV4 PHVはアウトランダーPHEVに対して全面的にアドバンテージを持っているのか

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プリウスに続く、トヨタのプラグインハイブリッドカー「RAV4 PHV」が発売開始。価格やスペックなど、そのすべてが公開されております。なんといっても注目はシステム最高出力が225kWと300馬力を超えていること。電動車両の特性からピークパワーを連続して出すことは難しいでしょうが、それでも400万円でハイパワーのプラグインハイブリッドが買えるというのは、かなりコストパフォーマンスが高い買い物といえそうですから。

なにしろ、これまでプラグインハイブリッドSUVとしては、国産での選択肢は三菱自動車のアウトランダーPHEVしかなく、初めてのライバル登場であり、一気に差をつけるべく驚異のスペックを身につけているのがRAV4 PHVといえるのでした。というわけで、国産プラグインハイブリッドSUVのライバル2台のスペックを比較してみると……。






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新型ヤリスクロスはRAV4のコンセプトを再定義した世界戦略車

ヤリスクロスの全長4180mmは初代RAV4 5ドアの4115mmにかなり近い。都市型コンパクトSUVを再定義することを目指したのも納得

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トヨタが、本来は3月のジュネーブモーターショーで発表する予定だった新型クロスオーバーSUV「ヤリスクロス」の注目度が高まっております。公式には価格も未発表ですし、日本での発売時期も2020年秋と曖昧ですが、様々な情報が飛び交っている模様。

それは、プラスフォトを見ただけでトヨタのヤル気が感じられる仕上がりにもあるのでしょうが、個人的に気になっているのはプレスリリースにある次の一文。
ヤリスクロスは、ヤリスブランドで築いてきた「走る楽しさへのこだわり」「クラスを超えた質感」を受け継ぎつつ、都市型コンパクトSUVを再定義することを目指して開発しました。




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