クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

YouTubeチャンネルで動画を公開しています。チャンネル登録よろしくお願いします。お問合わせや情報などは、こちらのアドレスまで ysplaning@gmail.com   Instagramでも情報発信しています   Facebookページ随時更新中 noteで無料&投げ銭方式のコンテンツを公開しています。

R30

横浜ゴム、ADVAN HFタイプD復刻版のサイズを拡充で思い出すこと

R30スカイラインが履いている純正アルミホイールをR31に履かせていたことがありまーす(棒

2021031113tr001_21_2

以前から旧車ファンの味方としてヒストリックタイヤを復刻生産している横浜ゴム。1980年代の”走り屋”ブームの中で大人気を博した「ADVAN HF TYPE-D」も、そうした復刻モデルのひとつでしたが、今回10サイズの追加設定が発表され、そのイメージカットとしてR30スカイラインに履かせた画像が公開されました。

このクルマ、デビュー当時も人気でしたが、スカイラインがR31にフルモデルチェンジした後に公開された映画「首都高速トライアル」でのメインマシンとして登場したことで、走り屋にとってレジェンドマシン入りしたという印象もアリ。もちろん、西部警察での劇中車として人気を集めていたのは言うまでもありませんが。

 続きを読む

トミカ50周年、あのカラーリングが現代によみがえる

トミカと日産のコラボといえばコレ。スカイラインRSのカラーリングが象徴でしょ

IMG_0096

先日、横浜にある日産のヘッドクォーター(本社)に訪れる機会があり、せっかくなので一階にあるショールームをウロウロとしていたところ、こんなカラーリングのGT-Rが展示されているのを発見。1980年代のシルエットフォーミュラ・レースにおいてレースに復帰したスカイライン、そのタイトルスポンサーに合わせたトミカ・カラーはある意味で伝統のカラーリングといえるもの。

トミカ50周年に合わせて日産のデザイナーが、そのヘリテージを考慮して生み出したカラーリングが提供され、実際に50周年記念トミカとして発売されたわけですが、日産ショールームに置いてあったのは、その実車版。デザイナーのコメントとして『GT-Rの名を冠さなかったスカイラインR30と、スカイラインの名を冠さなかったR35GT-Rを、このトミカカラーリングで一緒にすることができたことには強い思いを持っています』と書かれていましたが、実車を目前にすれば、その言葉には膝を打つ思いであります。





続きを読む
記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ