クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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PEUGEOT

インカー映像・オンボード映像を撮ってみるテスト……

に動画機能があるのを活かすべく、窓ガラスなどに貼り付けることができるサクションカップマウントを購入。コンパクトなカメラだけに設置の自由度も高いはずで、独自の角度から映像を撮れるのでは?

というわけで、久しぶりに乗る某フランス車で、試し撮りであります。

サーキットなどでは支えられなさそうな吸着力でありますが、渋滞のようにゆっくりと走る街乗りレベルであれば、ポンと貼り付けただけでカメラを支えることはできそう。今回は、特徴的なメーターに注目する角度で固定、録画スイッチをオン。そうして撮れたのが、こちらのムービー。

ありのまま、感じたままに喋っているバージョンもあるのですが、そうした映像を公開するのは時期尚早という感じであります(汗)

ところで、今回使用した機材は以下の2点。ご参考まで。




精進します。
   







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新型プジョー3008、SUVとしての実用性をアピールするスタイル



プジョーのCセグメントSUV「3008」がフルモデルチェンジを発表。より詳細な情報はパリモーターショーにて公開されるようですが、価格以外のほとんどの情報は出てきたというところでしょうか。



 
SUVとしての実用性を重視したのが新型3008の特徴だそうで、テールゲートの開口部も大きく、荷物も載せやすそうでありますし、ボディ形状からしてキャビンのスペースは十分に確保されていそう。

その意味では日本市場でプジョーが求められるキャラクターとはちょっとズレてしまうかもしれないのですが、SUVとして見たときに、十分に考えられた造りになっているとはいえるのでありましょう、おそらく。

インパネが個性的なのは、プジョーに求められる個性的なキャラというニーズを満たすのでしょうけれども…。
  


精進します。








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#PEUGEOT308RHYBRID の発電トラコンに興味津々

プロモーション的に市販目前といった雰囲気のPEUGEOT308RHYbridでありますが、フロントを駆動する1.6リッターターボエンジンと前後モーターを合わせたシステム出力は、ドライビングモードによって上限が切り替わるというのもおもしろいところ。

エンジンを使わないZEVモードは基本的にリア駆動となり、最高出力はモーター上限の115馬力で、最高速は100km/h。通常のハイブリッドモードはエンジンをメインとするもので270馬力・330Nmがシステム出力。モーターはフロントをメインとして、エンジン回転の低いとき、ターボラグが発生しているとき、そしてギアチェンジにおける段付きがあるときに、エンジンをカバーするために活用されるとのこと。

パフォーマンスを感じさせるのは、ハイブリッドスポーツモードを選んだときで、システム出力は400馬力・530Nmへと上昇。ただしこのモードではフロントモーターは最大15馬力をアドオンするのみ。一方、リアモーターは115馬力のフルスペックで4WDとして走らせる模様。すべての駆動力を最大に引き出すのがゼロ発進加速を最速化するローンチモードで、500馬力・730Nmのシステム出力を発揮、0-400m加速12.5秒というパフォーマンスを見せるというわけ。

308rhv3

といった具合に、FFベースのAWDハイブリッドカーながらフロントモーターは最大に駆動力を発揮するのはローンチモードだけというのは、あまりに勿体無く感じるのですが、じつはフロントモーターは駆動力をプラスするというよりは、駆動トルクをコントロールするデバイスとしての役割を与えられているというのが、いかにもユニークな308R HYBRIDの特徴。

リリースを読む限りでいえば、全開加速時にターボエンジンはフルスペックで回しておき、タイヤが空転するようなときはフロントモーターをジェネレーターとして活用、発電によって余計な出力を消費することでトラクションコントロールとして機能させるというアイデアが盛り込まれているのだそうで。エンジン出力をしぼるトラクションコントロールよりもタイヤがグリップを回復したときのリカバリにおいて有利なのは想像に難くないところで、なるほどこうした制御はパフォーマンス系ハイブリッドならではの機械的な特徴を活かしたメリットある仕組みという印象であります。


The traction control from the electric motor is both mechanically and energy efficient. Through this component, this function requires fewer transmissions and recuperates the extra energy supplied by the petrol engine.

あらためて整理すれば、スロットルバルブや点火時期でトルクを絞らず、エンジンは全開にしたまま、モーターでトルクをコントロールする方が速さに有利というのが、電気モーターによるトラクションコントロールなのでありましょう。自分のレベルでは、体感しても効果がわからない(これだけの加速中に冷静に判断できない)でしょうけれども(汗)


精進します。
 








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#PEUGEOT308RHYbrid 間もなく市販版の登場か?


308rhv2

2015年4月の上海ショーでワールドプレミアを飾った、PEUGEOT 308のプラグインハイブリッドスポーツコンセプト「308R HYBRID」が、いよいよ市販にむけて動き出した模様。

すでに欧州では偽装したプロトタイプの試乗も行なわれているようですが、PEUGEOTのツイッターアカウントがアピールしているように、 #PEUGEOT308RHYbrid というタグで情報が追いかけられるよう。
 


1.6リッター4気筒ガソリンターボエンジンの最高出力は270馬力で、前後に115馬力相当の駆動電気モーターを搭載するというプラグインハイブリッドカーは、ローンチコントロール使用時に最高出力500馬力を可能にしているということで、ゼロヨン加速タイムは12.5秒。といっても、このタイムだけでいうとR34 GT-Rと同等なので、最新のスーパースポーツとしては若干物足りないパフォーマンスかもしれませんが、その辺りはバッテリーの残量(引き出し方)によってパフォーマンスが大きく左右されるハイブリッドカーならではなのかもしれません。

それにしても、プジョースポールが手掛けたという「308R HYBRID」。ハイブリッドカーとは思えない勇ましい走行シーンであります、エエ(汗)
ちなみに、バッテリー電力量は3kWhとのことでした。

精進します。








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プジョー308SW、TVコマーシャル国際版

2014New308SW_01

PEUGEOT 308 SWのインターナショナルTV Adフィルムが公開されていたので、見てみたのですが、グローバル向けゆえの、当たり障りない感じが意外。もっとも、言語に関係なく(ナレーションだけを差し替えても)魅力を伝えるには、妙に表現にこだわるよりも、このくらいの定番的な範囲に留めておくのが適切なのかもなどと思う次第。

水族館のシーンは空力性能のアピール、ガラス細工はリアを伸ばしたSWボディを示すもので、12~13秒あたりでワンアクションのリアシートをなぞらえたのかポラロイドの名機「SX-70」が出てくるのが陳腐に感じるのはジャパンでのブームを知っているせいでしょうか。

そして、最後に街を走る308 SWに見とれた食事中の女性が、グラスに水を注いでいることを忘れてしまうというのも、あまりにも既視感。ただ、こうしたお約束感が安心感、信頼感につながるのかもしれませんから、この手のムービーが、どのような心理学的な見地から作られているのか、興味あるところではあります、ハイ。





2014New308SW_04

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