クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

YouTubeチャンネルで動画を公開しています。チャンネル登録よろしくお願いします。お問合わせや情報などは、こちらのアドレスまで ysplaning@gmail.com   Instagramでも情報発信しています   Facebookページ随時更新中 noteで無料&投げ銭方式のコンテンツを公開しています。

MT

CVTと6MT、メリット・デメリットをN-VANを乗り比べて感じた

2018年7月、N-VANに初試乗したときの動画をあらためて見直してみたら…
新型コロナウイルス(COVID-19)の対応として #STAYHOME が推奨されております。おかげでネットを使ったインプットは捗りますが、なかなか体験をベースとしたインプットの機会は難しい状況。そんなわけで、過去の取材データなどを見直していたりするのですが、2018年7月にホンダの軽商用車N-VANを試乗した際のインカームービーがHDDより発掘されたので、いまのアプリを使って編集してみたのが、こちら。

 

いまどきのジェットカットを半自動で行なっているので、試乗レポートとして見づらくなってしまった部分もありますが、NAエンジンでCVTのFFグレードの走り感が多少は伝われば幸いです。

まとめると、ほぼ乗用車感覚で乗れる商用車といったところでしょうか。とくにCVTかつFFというパワートレインのプロフィールが、そうした乗り味に寄与しているというのが主たる理由であろうというのが個人的な分析であります、ハイ。







続きを読む

ボケ防止にMTに乗ってみよう、という覚え書き的つらつら動画


45歳を過ぎ、肉体的な衰えを実感することも多くなっている今日このごろ。運転そのものを楽しむという話ではなく、マニュアルトランスミッションで渋滞や街乗りという忙しない運転をするという行為によってカラダの老化スピードを抑えることはできないのものか、などと思ってしまうのでもありました。

とはいえ、スポーツカーに乗りたいというわけではなく、街乗りコンパクトなMTで老化やボケ防止というのであれば、ターゲットになるのは、そこそこ低価格に分類されるコンパクトカーでしょう、と。



きちんと探してみたわけではないのですが、5人乗りのコンパクトカーとして思いつくのはフィット3の1.3・5MTとスイフトの1.2・5MTくらい。軽自動車ならば、それなりに存在していますが、4人乗りというのは、個人的な事情として、現時点では選択しづらいものですから。

そんなこんなを、3月2日にUstreamでつらつらと流していたのですが、またまた録画がうまくできていなかったので、YouTubeにアップしての貼り付け。わざわざアップするような内容ではないのはご了承いただければ……。




swift_mmc_2013718

しかし、素のスイフトの5MTは、中古車市場ではレア。同じ1.2でも欧州仕様サスのRSが少しあるくらいで、むしろ1.6・6MTのスイフトスポーツのほうが高年式(いあゆる未使用車)のタマは豊富なくらい。

などとツイートしたものの、スイフトスポーツは排ガス記号がCBAなので、自分の選択としてはナシなのでありました(汗)

あ、ボケ防止とは書きましたが、すでにボケてしまっている状態での運転が危険ということは、ご承知おきください。 
記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ