カーボン製ウイングレットを装備。専用エンジンのレブリミットは 15,100 rpm!

BMWのMといえば、ハイパフォーマンスバージョンに与えられる特別なアルファベットなわけですが、新たなブランド戦略としてMをモトラッド(二輪部門)にも展開するという発表があったのはいつだったでしょうか。ついに、Mを冠したBMWのバイクが登場しました。
ベースとなったのは、当然ながらスーパースポーツ(SS)の「S 1000 RR」で、そのハイパフォーマンスバージョンの名前は、予想通りの「M 1000 RR」。BMWのトリコロールにカーボン製ウイングレットがよく似合う外観はスペシャルすぎて『お高いんでしょう』と思わずつぶやいてしまうナリであります。
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BMWのMといえば、ハイパフォーマンスバージョンに与えられる特別なアルファベットなわけですが、新たなブランド戦略としてMをモトラッド(二輪部門)にも展開するという発表があったのはいつだったでしょうか。ついに、Mを冠したBMWのバイクが登場しました。
ベースとなったのは、当然ながらスーパースポーツ(SS)の「S 1000 RR」で、そのハイパフォーマンスバージョンの名前は、予想通りの「M 1000 RR」。BMWのトリコロールにカーボン製ウイングレットがよく似合う外観はスペシャルすぎて『お高いんでしょう』と思わずつぶやいてしまうナリであります。
日本代表といえるリッターSS、ホンダCBR1000RR-R(SC82)のオーナーとして気になるのはエンジンスペック。なんとM1000RRのエンジンは、ピストンリングを2本に減らしたスペシャルバージョンで、最高出力は156 kW、最大トルクは113 Nm 。そしてレブリミットは15,100 rpmと発表されております。スペック的にはSC82の最高出力は160kWなので、ちょっと上回っているのですが、M1000RRの車両重量が192kgと発表されているのは気になるところ。街乗りリッターSSユーザーとしては軽さは取り回し性にプラスということで気になる要素でありますから。もっとも、M1000RRの軽量化というのはサーキットパフォーマンスのためでありましょうけれど……。山本晋也@Ysplanning
The new BMW M 1000 RR. https://t.co/T3BSeWYXpJ
2020/09/23 19:44:15
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