クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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IS

レクサス「スピンドルグリル」に見慣れてきた今日このごろ

レクサスISの2.0リッター直噴ターボは180kW、350Nm、8速AT というエントリを書くのにあたって、追加登場するIS200tの写真をつらつらと眺めていて、ふと気付いたのは「スピンドルグリルもすっかり慣れてしまったなあ」ということ。

こうしたデザインテーマというのは、デザイナーや商品企画にとっては重要であり、そのためのプレゼンなども長めなのは経験していることなのですが、インパクトではなく、スタンダードな個性へとしっかり着地しているなあ、と感じる次第。

参考リンク
http://lexus.jp/models/is/design/exterior_interior/index.html
Lexus_IS_200t_01_hi__mid



Lexus_IS_200t_04_hi__mid






Lexus_IS_200t_02_hi__mid

スピンドルグリルだけが浮いているのもダメなのでしょうが、スピンドルグリルだけでレクサスと思えるくらいの強いキャラクターを確立することはブランディングとして重要なのだろうな、と。それは他社も同様で、たとえば軽自動車のジョーク的カスタムでグリルだけを移植したとき、すぐに元ネタがわかるのがブランドの確立なのかもしれない、などと思うのでありました。

まあ、そうしてフロント周りが確立してくると、後ろ姿やシルエットの出来も気になってくるところではあります。

Lexus_IS_200t_08_hi__mid

Lexus_IS_200t_05_hi__mid

カラーリングの影響なのか、陽の光のせいなのか、デビュー当初より伸びやかなフォルムに思えるのは気のせいでしょうか…。


精進します。














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レクサスISとカローラのESCテスト動画に思う



ユーロNCAPが公開している動画で、けっこう気になってみているのは「ESCテスト」。過去にも、何度か動画をまとめたエントリーを上げてみたり、定点観測的にチェックしております。

そのテストでは、時々ESCのオン/オフでの違いを示すものがあって、ここで取り上げたレクサスISのテストでもESCをオフにした状態での挙動、オンでの挙動を見比べることができるわけ。

理想をいえば、ESCオフではスピンモードに入ってからリカバリ的な操作をしていないのですが、リカバリの有無での挙動の違いも見てみたいとは思う今日このごろです。

これまでの定点観測的な経験でいうと、ESCオフの動画が公開されている車種は、割合にオフでもリカバリの余地がありそうな挙動イメージなので、余計にそう感じるのかもしれません。

lexus_IS_201305001

というわけで、こちらの動画は欧州カローラのESCテスト。カローラではESCオフでの動画が公開されておりませんが、ESCオンでもステアリングに対してかなりクイックにリアが動いているように見えるので、リカバリは難しそうなイメージですが、どうでしょう?
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