レクサスISの2.0リッター直噴ターボは180kW、350Nm、8速AT というエントリを書くのにあたって、追加登場するIS200tの写真をつらつらと眺めていて、ふと気付いたのは「スピンドルグリルもすっかり慣れてしまったなあ」ということ。
こうしたデザインテーマというのは、デザイナーや商品企画にとっては重要であり、そのためのプレゼンなども長めなのは経験していることなのですが、インパクトではなく、スタンダードな個性へとしっかり着地しているなあ、と感じる次第。
参考リンク
http://lexus.jp/models/is/design/exterior_interior/index.html
スピンドルグリルだけが浮いているのもダメなのでしょうが、スピンドルグリルだけでレクサスと思えるくらいの強いキャラクターを確立することはブランディングとして重要なのだろうな、と。それは他社も同様で、たとえば軽自動車のジョーク的カスタムでグリルだけを移植したとき、すぐに元ネタがわかるのがブランドの確立なのかもしれない、などと思うのでありました。
まあ、そうしてフロント周りが確立してくると、後ろ姿やシルエットの出来も気になってくるところではあります。
カラーリングの影響なのか、陽の光のせいなのか、デビュー当初より伸びやかなフォルムに思えるのは気のせいでしょうか…。
精進します。
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こうしたデザインテーマというのは、デザイナーや商品企画にとっては重要であり、そのためのプレゼンなども長めなのは経験していることなのですが、インパクトではなく、スタンダードな個性へとしっかり着地しているなあ、と感じる次第。
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http://lexus.jp/models/is/design/exterior_interior/index.html
スピンドルグリルだけが浮いているのもダメなのでしょうが、スピンドルグリルだけでレクサスと思えるくらいの強いキャラクターを確立することはブランディングとして重要なのだろうな、と。それは他社も同様で、たとえば軽自動車のジョーク的カスタムでグリルだけを移植したとき、すぐに元ネタがわかるのがブランドの確立なのかもしれない、などと思うのでありました。
まあ、そうしてフロント周りが確立してくると、後ろ姿やシルエットの出来も気になってくるところではあります。
カラーリングの影響なのか、陽の光のせいなのか、デビュー当初より伸びやかなフォルムに思えるのは気のせいでしょうか…。
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