クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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Honda

ホンダの電動スクーター、車両本体は税抜き14万2000円と激安なワケ

排ガス規制で原付一種スクーターは消えるという風潮は電動化によって吹き飛ぶ?

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ホンダ初となる一般ユーザー向け電動スクーター「EM1 e:」が8月25日の発売に向けて正式発表、様々な情報公開が始まっております。小生も四輪で軽EVがブームになったように、原付でも電動モデルが流行るのでは? というストーリーに基づいたコラムを書いたりしていますが、想像以上にリーズナブルな価格であったことで、本当にエンジン車を置換する存在になるかもと思っていたりするのでした。

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CIVIC TYPE R-GT CONCEPTが東京国際カスタムカーコンテスト2023コンセプトカー部門 最優秀賞

2024年のGT500マシンはシビックタイプR。想像以上にGT500共通モノコックにマッチしている

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2023年の東京オートサロンにて、ホンダが2024年のGT500マシンのモチーフとしてシビックタイプRを採用することを発表。話題を集めています。



オートサロン出展車の人気投票である東京国際カスタムカーコンテストでもコンセプトカー部門の最優秀賞となるなど、来場者の評価も高かった模様。



拙がInstagramにアップしたアンベールの動画が一日1万再生以上のペースで伸びているのも、そうした注目度の高さゆえでしょうか。

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悲報? 朗報? ソニーホンダ・カーは「アフィーラ」という名前になる

ソニー・ホンダモビリティの生み出すクルマは、SONYでもHondaでもなく「AFEELA」というブランドで展開

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日本が誇るビッグブランド、SONYとHondaが協業して電気自動車を生み出すというのは自動車ファンのみならず大きな注目を集めているトピックですが、両社のJVであるソニー・ホンダモビリティが初めてとなるプロトタイプ(量産前提の試作車)をCES2023にて発表。

冒頭に貼ったキービジュアルからすると、意外にオーソドックスなサイズ感の4ドアサルーンという印象も受けますが、はたして、「ソニーカー」と通称されることもあった同社の生み出すクルマには「AFEELA(アフィーラ)」というブランドが使われることも明らかとなりました。



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2023年4月発売予定、ホンダZR-Vはミドル級SUVの決定版といえる燃費性能

カテゴリーとしてのバージョンアップを目指した「SUV3.0」コンセプトも納得の超・好燃費に驚いた

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本来であれば2022年秋に発売予定ながら、半導体不足などからくる生産状況を鑑みて2023年4月の発売となったホンダの新型SUVモデル「ZR-V」に公道試乗する機会がありました。

ZR-Vについては、過去に何度も取材することがあり、純正アクセサリーやデザイン取材などのインプットをWEBメディアにてアウトプットしてきています。そこで出てきた「異彩解放」や「SUV3.0」といったキーワードはキャッチーでわかりやすいもの。スタイリングとしても新しいモデルを生み出そうという意気込みを感じてきたのでした。

それだけ注目していた新型車を、ようやく動かすことができたという意味で感無量な試乗となったのでした。





 



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新型シビックタイプRが価格発表、499万7300円のスポーツ&ファミリーカー

パワーもトルクもアップして、ギリギリ500万円を切ったシビックタイプRの注目度は?

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すでに7月の段階で、その姿や大筋での進化について公表していた新型シビックタイプRの販売が始まりました。注目の価格は499万7300円とギリギリ500万円切り。だからといって手が届きやすい価格帯かといえば、日本の経済状況からすると微妙かもしれませんが、あえて400万円台とした背景にはメーカーの意思が込められていると捉えるべきでしょう。

それよりも意外だったのはエンジンの進化。騒音や排ガスなどの規制が厳しくなる中で、最高出力を従来の320馬力から330馬力(243kW)へアップしてきたのも驚きですが、最大トルクが400Nmから420Nmへと大幅増になっているほうが個人的にはインパクト大。エンジン排気量は変わっていないので、ターボチャージャーの進化と最大ブーストアップあたりで実現したと思われますが、さて?




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ホンダの高級ブランド「アキュラ」の電気自動車コンセプトモデル

中身はGM、電気自動車時代もアキュラのデザイン言語は大きく変わらない?

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ホンダが北米にて「Acura Precision EV Concept」なるデザインスタディのコンセプトカーを発表。ニュースリリースのタイトルは『Previews Future Design Language for Electrified Era』となっていますが、基本的には従来からのアキュラデザインのイメージを上手にBEVに入れ込んだといったのが個人的な印象。

それが悪いということではなく、BEVとICEのブランドイメージを統一しつつ、ディテールで差別化するという手法は欧州メーカーでもよく見かけるものなので、プレミアムブランドのアキュラが作る最初のBEVとしては手堅いアプローチといえるとも思うのでありました。

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