クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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GAZOOレーシング

しれっと置かれていたGRヤリスの「CVTコンセプト」。値段次第ではマーケットを変えるかも

イメージはモータースポーツ直系、キャラクターとしては「サイノス」の復活?
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最高出力200kWを発生する新開発1.6L直列3気筒直噴ターボエンジン“G16E-GTS”や、前後駆動力を多板クラッチでコントロールする新開発スポーツ4WDシステム“GR-FOUR”の採用で話題沸騰中のGRヤリス。東京オートサロン2020における発表会には、GAZOO Racing の友山プレジデントに加え、豊田章男社長もサプライズ登場するなどトヨタとしても力の入ったローンチとなったわけですが、「GRヤリス」はゴリゴリのスポーツモデル一辺倒というわけでもなさそう。

というのも、GRヤリスの置かれたステージの脇にさり気なく「GRヤリス CVTコンセプト」なるモデルが置かれていたから。詳細については不明ながら、噂ではNAエンジンのCVT仕様ということですが、となると駆動方式もFWDとなるはず。CVTというと走りがつまらないと思いがちでありますが、すでにヴィッツにスポーツCVTを積んだ複数の車両が全日本ラリーJN6クラスを走っていることを考えると、その知見を活かした駆動系になるのでは?



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GRヤリスの正式情報は出てこないが、映像はすこしだけ長くなった

48秒のムービーを公開。擬装で隠し切れないマッチョボディ、エキゾーストノートはさすがに改造後?
  

2020年の東京オートサロンにてワールドプレミアを飾る予定のトヨタ「GRヤリス」。以前、SNSで公開されたものよりちょっと長めのティザームービーがYoutubeにて公開されております。映像としては同じもののロングバケーションという内容ですので、新たな発見というのはあまりないのですが、擬装で隠し切れないワイドボディはよりじっくりと確認することができるのでは?

基本的には、スリッピーなグラベルで大きな円をかくといった映像で、スペックなど詳細な情報はまだまだ未公開。ティザームービーですから当然ですが、期待を高めるための48秒であります。とはいえ、この短い映像から、クルマの挙動を読み解くのもおもしろそう。


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トヨタ・ヤリスに「 #GR4 」を予告。WRCマシンレプリカの登場か?

電動化時代をリードするトヨタは、エンジンにもこだわり続けるという宣言。ヤリスに4WDターボの登場を予告?
TOYOTA GAZOO Racingが「GR Yaris」や「GR4」といったハッシュタグをつけて短いティザームービーを公開。代表取締役社長 豊田章男ではなく、マスタードライバー モリゾーがアクセルを踏み込むと、グッとリアを沈みこませ、四輪で路面をかきむしるヤリスの後ろ姿が映っているという25秒足らずの映像。
カモフラージュされたボディには「GR-4」という文字が確認できますが、その音や動きからヤリスのGRバージョンは4WDになるということでしょう。おそらくエンジンもターボなりで過給されている感じですが、いずれにしてもエンジン始動シーンのスムースさから想像するに完全に市販車として仕上げられたパワーユニットであることは間違いなく、WRCマシンのエンジンをデチューンして載せているという感じではなさそう。

この映像では、ドアミラーやテールランプこそベースモデル同様に見えますが、前後のフェンダーはブリスター状に膨らんでいるように感じられるのもポイントでしょうか。さらにいえば、ドライバーの影から右ハンドル仕様で撮影しているのも、トヨタのプライドというか、日本的なものづくりをアピールしているように感じるのでありました。



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なぜ隠す? いえ、これは隠したくなるスープラのエンジン

エンジンカバーは機能的な必然……だが、見せたくないエンジンもある模様
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いまどきのクルマがエンジンカバーを使っているのには様々な必然性があるわけですが、逆にいえばエンジンカバーの装着が大前提となって設計されているという面もあるわけで。だから、カバーを外すとこんな風にごちゃごちゃとした風情のエンジンもあるのでした。といいますか、このエンジンルームは商品性を考えると、見せてはいけないのかもしれませんが……。

もちろんエンジンカバーがないという前提で、こうした設計にするとは思えず、カバーで隠すことが前提であれば生産性やメンテナンス性を優先したデザインとするのは当然の話。しかし、それにしても樹脂パーツばかりで、一部の配管とスロットルボディくらいしか金属は確認できないのがいまどきのエンジンらしいところでしょうか。

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GRスープラのイメージカラー、2019年入荷24台の抽選結果が発表

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マットストームグレーメタリックは新型スープラの6気筒エンジンだけに設定されるイメージカラーですが、その2019年販売分24台の商談申込権を手に入れるためのWEB抽選の結果がニュルブルクリンク24時間耐久レースのタイミングで発表されておりました。
そういえば申し込んでおりましたから、当方の元にも抽選結果のメールが届きます。
GR Supra商談申込受付特設事務局と申します。

先日はGR Supra "マットストームグレーメタリック"のご商談をお申込いただき、誠にありがとうございました。

厳正に抽選させていただいた結果、
誠に残念ですが落選となりました。





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帰ってきたスープラ、その舞台は公道からサーキットまで

GR SUPRA SUPER GT CONCEPT
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2020年のスーパーGTに復活するスープラ500仕様にお台場メガウェブで出会った
先日、お台場のメガウェブ(トヨタの運営するモビリティ体験型テーマパーク)に立ち寄った際にGR(GAZOO Racing)コーナーに足を向けると、その中央に置かれていたGRスープラGTコンセプトに目が留まったのでした。すでに2019年の東京オートサロンでお披露目されているので、初めて見たわけではないのですが、ほとんど人がいない状態でゆっくりじっくりとGTコンセプトを見ることができるというのは、こうした常設展示ならではでしょうか。

なお、公表されているスペックは全長4955mm・全幅1950mm・全高1150mm。車両重量1020kg以上、最低地上高65mm、オーバーハング前925m/後1280mmといったところ。実戦投入は2020年シーズンからということなので、コンセプトカーから仕様は変わっていくのでしょうが、ディメンションはレギュレーションによって定められているので、このままということでしょう。
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