クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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FIREBLADE

SC82・CBR1000RR-R、排気バルブの開閉条件はエンジン回転数だけじゃない?

街なかでは7000rpm以上で切り替わるエキゾーストシステムの消音用排気バルブ。高速では4速88km/h以上で開放する模様

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以前のブログエントリでも紹介したように、CBR1000RR-R(SC82)の純正アクラボビッチマフラーには排気路の切り替えバルブが備わっておりまして、通常時は非常に静かな排気音となっているのでした。

リンク先のエントリでは街乗りでは1速で7000rpm以上回さないと排気バルブは切り替わらない模様と記しましたが、おそらく切り替えの基準は、近接排気騒音の計測ポイントである7250rpmに設定しているはず。

ただし、近接排気騒音の測定はシフトポジションがニュートラルの無負荷状態ですので、負荷のかかっているときには、また違う条件となっているのだろうなとは予想するところ。その根拠とは……。

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人生最後の内燃機関だから……という言い訳で決断したCBR1000RR-R

この言い訳を使うのは二度目。二度あることは三度あるかもしれません(汗)



先日来、CBR1000RR-R FIREBLADE SP(メーカー希望小売価格:2,783,000円)に乗っていてどう感じたといった系の話をYouTubeに上げているのですが、こちらは「街乗りオンリーのリターンライダーがリッターSS(スーパースポーツ)を買ったワケ」を、言い訳満載で話している動画。

その理由を簡潔に記せば「軽くて(201kg)、ハイパワー(160kW・218PS)だから」というものなのですが、それがパワーウエイトレシオがに優れていて速さにつながる要素…として捉えていないのがポイント。五十路リターンライダーゆえの判断基準というある種の世迷言のような内容になっております。





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サーキットのために生まれたリッターSSを街乗りで使う満足度の理由とは

サーキットはおろか、ワインディングさえ走ったことがない、街乗り専用マシンとしてCBR1000RR-R(SC82)を使ってみての正直な感想

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国産リッターSS(スーパースポーツ)としては最強といえるスペックを誇るホンダCBR1000RR-R FIREBLADE。

総排気量999ccの直列4気筒エンジンのスペックは、最高出力160kW(218PS)/14500rpm、最大トルク113Nm/12500rpm。ボディサイズは全長2100mm・全幅745mm・全高1140mm、シート高は830mで車両重量は201kg。どこからどう見ても街乗りには向いていないスペックでありますが、そんなリッターSSをこの半年ほど街乗りオンリーで使ってみたリターンライダーの感想は……。




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【CBR1000RR-R】250万円以上のリッターバイクなのに燃料計がないとはこれ如何に【 #SC82 】

いろいろ切り替えできるフルデジタルメーター。常時、燃料残量を示すことはできない模様だがワーニングはきちんと表示される

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 この夏、手に入れた愛車「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」のメーターはかなりクリアな液晶タイプでアナログ/デジタル/バー/ノーレブ/プラクティスと5パターンから選択できるようになっております。上の画像はデフォルトで表示される「アナログ」モードの状態で、大きなタコメーターの左側に各種データを表示、右にはデジタルで速度表示をするといったもの。

タコメーターの真下あたりにサイドスタンドが出ていることを表示しているのは親切だなあというのが最初の感想でしたが、ともかく走行するのであればかなり見やすいと感じているのでありました。ただ残念なのは燃料計がないこと。もしかすると、切り替えて出せるのかもしれませんが……。




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リッタークラスのスーパースポーツで大型二輪の公道デビュー

凄まじい排熱に30分の走行でギブアップ。それにしても意外なくらい乗りやすいCBR1000RR-R FIREBLADE SPでした

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思い返せば、リターンライダーをしようと思ったのが2019年6月。消費税増税前に免許を取ろうと、駆け込みで教習所に入所して、結果的に大型二輪が乗れるようになったのは2019年8月のことでした。



あれから1年が経とうとしているわけですが、ようやく大型二輪で公道デビュー。記念すべき初めてのパートナーとなったのはHondaのスーパースポーツ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」であります。レンタルバイクで少しづつ体を慣らしていこうという考えもありましたが、初めての大型二輪デビューは、これまた人生初で手に入れた大型二輪で体験することになった次第。とくにこだわりがあったわけではありませんが……。

そんな大型二輪・公道デビューの模様を映像で記録しておけるのも2020年的。というわけで、YouTubeのほうで公道デビューの様子を公開しております。さらに今後、初の高速走行の様子もアップしていく予定ですので、チャンネル登録などしていただけると幸いです。





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SNSで非難轟々、HondaGO。ホンダのレンタルバイクが「立ちゴケ」対応の新補償サービスを設定

レンタルバイク用車両保険のオプションとして「安心補償GO」を設定。原付だと合計3400円で自己負担ゼロの安心感



2020年になってホンダが始めたレンタルバイクビジネス「Honda GO」を利用したユーザーが「立ちゴケで何十万円も請求された」とツイートしたことがバズり、レンタルバイクのリスクが表立って話題になり、「車両保険に入っても立ちゴケは全額自己負担なのでは怖くて利用できない」という声も出てきたりして、始めたばかりのHondaGOというビジネスに暗雲垂れ込めたのですが……。

ホンダは、それを良しとしていたわけではなく、しっかりと対応しております。それが「安心補償GO」という新サービスであります。基本の車両保険にオプションとしてつけることで、立ちゴケ含めてほとんどの事故・損傷において自己負担ゼロとなるというもの。まさにネットの声に素早く対応したといったところでしょうか。







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