ホンダエンブレムのアウトラインを持つDボタンを与えれたクラリティFUEL CELL。
青山で開催された発表会には、その始祖といえるホンダの燃料電池車として初めて型式認定を得た(はずの)FCXも並べられておりました。
こちらの画像で、奥に見えるのがFCXで、この当時は燃料電池システムが大きく、ほぼ二重底なフロアの床下を占めていた記憶あり。そして、後席の後ろには電気ストレージとしてウルトラキャパシタが置かれていたのでした。
とはいえ、FCX(2005年モデル)に試乗したときのインパクトはいまだ大きく、それが電動車両への期待を高め、可能性を感じさせられたのは間違いないところ。
青山で開催された発表会には、その始祖といえるホンダの燃料電池車として初めて型式認定を得た(はずの)FCXも並べられておりました。
こちらの画像で、奥に見えるのがFCXで、この当時は燃料電池システムが大きく、ほぼ二重底なフロアの床下を占めていた記憶あり。そして、後席の後ろには電気ストレージとしてウルトラキャパシタが置かれていたのでした。
とはいえ、FCX(2005年モデル)に試乗したときのインパクトはいまだ大きく、それが電動車両への期待を高め、可能性を感じさせられたのは間違いないところ。
キャパシタの出し入れ性を活かした回生ブレーキのコントロールや、駆動モーターの制御と燃料電池のあれこれが織りなす高周波ノイズは、それはそれは刺激的だったのです。









