ベルトとギアの2系統で駆動力を伝えるD-CVTは軽量・ローコストな新設計トルコンを使用
ダイハツの軽自動車は、タントのフルモデルチェンジにおいて、そのメカニズムを一新したといっても過言ではありません。とくに気になっているのは、中高速域においてベルト駆動とギヤ駆動を併用するという斬新な仕組みを持つ「D-CVT」なのですが、このCVTはコスト面でも従来品よりも競争力がある、すなわりローコストで生産されているという話もあり。凝ったメカニズムで、ローコストとはこれ如何に? と思う部分もあったのですが、その理由のひとつを2019年の東京モーターショーで知ることができたのでありました。
続きを読む











