ディーゼルサウンドを調律、マツダの求める音質は同じになる?
マツダの”SKYACTIV-D”クリーンディーゼルの進化は歩みを止めません。とくにディーゼル特有の音を低減するために生まれたのが、こちらの2つの技術。
というわけで、デミオとCx-5とで聴き比べ。先入観もありますが、音質的にはかなり似ていると感じますが、さて?
なお、いずれもiPhone7での録画ですが、環境も違えば、条件も揃っていないので、音量の違いについては無視していただけますと幸いです(汗)
精進します。

マツダの”SKYACTIV-D”クリーンディーゼルの進化は歩みを止めません。とくにディーゼル特有の音を低減するために生まれたのが、こちらの2つの技術。
● ナチュラル・サウンド・スムーザーこれらは、1.5リッター、2.2リッター共に採用されているわけで、排気量に由来する音量などは別として、周波数的な意味では、そのサウンド(ノイズ?)は似てくるはず。
周波数帯3.5kHz付近のノック音の原因である、燃焼時のコネクティングロッドの伸縮にともない発生する振動を、ピストンピンに組み込まれたダンパーにより減衰させノック音を低減させます。
● ナチュラル・サウンド・周波数コントロール
周波数帯1.3kHz、1.7kHz、2.5kHz付近で発生するノック音は、エンジンの燃焼加振力と構造系共振の周波数のピークが重なることで増幅しています。燃焼噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、構造系共振の周波数のピークに、燃焼加振力の周波数の谷を重ねることで、お互いの振動を打ち消し、ノック音を低減しました。
というわけで、デミオとCx-5とで聴き比べ。先入観もありますが、音質的にはかなり似ていると感じますが、さて?
なお、いずれもiPhone7での録画ですが、環境も違えば、条件も揃っていないので、音量の違いについては無視していただけますと幸いです(汗)
精進します。















