水冷DOHCエンジンの最強系原付二種。左右で役割を変えたフロントフォーク「SFF-BP」の採用もニュース

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タイで生産されるホンダの原付二種「CB125R」がビッグマイナーチェンジを実施。その主な変更点は次の2点。
  • 水冷DOHCエンジンを搭載
  • SFF-BPフロントサスペンションを125ccクラス初採用
まず注目はエンジン。従来モデルは実用域でのトルクを重視した水冷OHC(13馬力)だったのに対して、新しい水冷DOHCエンジンは15馬力を発生。わずか2馬力ですが、伸び率でいうと15%アップでありまして、かなりのパワーアップといえそう。さらに最大トルクも10Nmから12Nmへと2割増しとなっているのでした。

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