世界最強2.0リッター4気筒ターボの硬質な好印象が残るメルセデスAMG A45 4MATICに装備をシンプル化して走りの純度を高めた100台限定特別仕様車が登場。

Racing Editionというネーミングではありますが、走行性能を高める部品交換をしているわけではなく、むしろレースベース車に近いイメージでしょうか。ナビやパワーシート、スマートキーを外した仕様で、ベース車の720万円から137万円ダウンというのは、かなーり頑張った特別仕様車という印象。
気になるのは、もともとのA45ではかなりスポーツ寄りのフィーリングがよかった印象のあるスポーツシートが変わっていることですが、ここはサードパーティ製のフルバケットシートに交換前提ということでしょう、おそらく。

A45については日本法人が公式でサーキットチャレンジを続けるなど、ツクバやスズカ、袖森などの目標が設定されているのも、今回の特別仕様車Racing Editionの正統性というか、意義を感じるところでありまして。メンテナンスコストなどの維持費は不明ながら、ランエボを新車で買ってきてブーストアップを施したくらいの感覚でいえば、583万円はリーズナブルという印象もありますが、さて?
精進します。


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山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
メルセデスAMG A 45 4MATIC Racing Editionを発表 装備のスリム化により、メルセデスAMGモデルとして初の500万円台となる583万円を実現 https://t.co/d3gNGicvjj
2016/07/23 22:06:50
Racing Editionというネーミングではありますが、走行性能を高める部品交換をしているわけではなく、むしろレースベース車に近いイメージでしょうか。ナビやパワーシート、スマートキーを外した仕様で、ベース車の720万円から137万円ダウンというのは、かなーり頑張った特別仕様車という印象。
気になるのは、もともとのA45ではかなりスポーツ寄りのフィーリングがよかった印象のあるスポーツシートが変わっていることですが、ここはサードパーティ製のフルバケットシートに交換前提ということでしょう、おそらく。

A45については日本法人が公式でサーキットチャレンジを続けるなど、ツクバやスズカ、袖森などの目標が設定されているのも、今回の特別仕様車Racing Editionの正統性というか、意義を感じるところでありまして。メンテナンスコストなどの維持費は不明ながら、ランエボを新車で買ってきてブーストアップを施したくらいの感覚でいえば、583万円はリーズナブルという印象もありますが、さて?
精進します。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
381馬力の2Lターボを積むAMG A45の特別仕様車は500万円台の価格を実現 https://t.co/iGXZF7ug3K
2016/07/24 10:29:29

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