無人走行での車両搬送は自動運転時代に向けた当然のテクノロジー
日産のマザープラントともいえる追浜工場といえば、最近ノートの生産が戻ってきたことでも話題でしたが、じつは1年前から自律走行機能を持つリーフを使った「無人搬送システム」を稼働しているのだとか。
たしかに日産は自動運転(自律走行)についてのデモンストレーションも前々から行なっておりますし、クローズで走らせるくらはお手のものなのでありましょう。それにしても、こうしてトーイングで搬送するというのは、ちょっと思いつかない、コロンブスの卵といえるアイデアでは?
そして、リーフの牽引能力がクルマ3台(台車)をカバーできるということも盲点。たしかにモーターの発進トルクを考えれば、5t程度の牽引能力があるのは不思議ではありませんが…。
それにしても、このテクノロジーが労働人口減少に対するソリューションというのが、いかにも日本の状況を示しているよう。もっとも、すべてのクルマが自動運転になると、搬送自体も自律走行できるようになるでしょうから、過渡期の技術なのかもしれませんです、エエ。
Intelligent Vehicle Towing video
日産自動車、完成車を専用埠頭まで無人牽引車で搬送するシステム「Intelligent Vehicle Towing(インテリジェント ビークル トーイング)」を追浜工場に導入
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
日産自動車、自動運転技術を活用した完成車の無人搬送システム 「Intelligent Vehicle Towing(インテリジェント ビークル トーイング)」を追浜工場に導入 https://t.co/usbK5xEQOm
2016/12/05 17:17:05
精進します。
クリッカー編集部@clicccar
日産・追浜工場でリーフを使った無人搬送システムが稼働中! https://t.co/JqAWq9XLWm https://t.co/0cqL5jBJaE
2016/12/06 09:37:12
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