首相官邸@kantei
【総合科学技術・イノベーション会議・総理発言】「2017年までに制度やインフラを整備し、無人自動走行や高速道路での自動運転に向けた実証を可能としたいと考えております。」⇒ https://t.co/ywVEHPpMum https://t.co/l7Ra6W7ARo
2015/11/25 16:56:18
というわけで、総合科学技術・イノベーション会議において、安倍総理は以下のような発言(抜粋)をしたそうで。
『2017年までに、制度やインフラを整備し、無人自動走行や高速道路での自動運転に向けた実証を可能としたい』
2020年の実用化を目標に進んでいる高速道路に限った自動運転(いわゆるレベル2)はともかく、一気にレベル4、レベル5までを見据えた発言は、荒唐無稽感もありますが、法整備や制度設計の視点からすると、ロードマップが示す最高到達点に対応しておくのは、ロードマップを推し進める点では重要でありましょう。
制度面での不備をあげて、技術の進歩に反対する勢力を抑えるという意味で。
もちろん、技術オリエンテッドで制度を都合よく設計するのはノーサンキューではありますし、法改正においてもバランスを欠いた判断はいけないとは思ういますけれど。
それでも、なんらか見直すことで解決する可能性が大きい部分を、トップダウンで積極的に変えていくという宣言は、行政における反対派・現状維持派を抑える効果に期待大なのでありました。

具体的に、どことは言いづらいところですが、自動運転に対して積極的な省庁(MLITとかMETI)ばかりではないようですので。その意味では安倍総理の発言に”インフラ”とあるのは意味深だと思う次第なのでした(汗)
精進します。
※画像はイメージです
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