クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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群サイ

二輪と四輪どちらが速い? ホンダのフラッグシップを仮想対決

CBR1000RR-Rオーナーが現行NSXの試乗経験をもとに、どちらが速く走れるのかを考察してみた



立春もすぎてようやくバイク日和といえる天候となってきました。というわけで、こちらの動画は久しぶりにCBR1000RR-R(SC82)に乗って、新導入したマイクのテストがてらつらつらとお話しているもの。テーマは見出しの通り「二輪と四輪はどちらが速いのか」というもの。もちろん、二輪代表は愛車のSC82。対決相手には同じホンダのフラッグシップである現行NSX(NC1)としてみた次第。NSXについては、各種メディアでも記事公開しているように16モデルと18モデルに試乗経験あり。

コチラの記事を踏まえて、あらためて動画を見ていただけると幸いです、ハイ。






ちなみに撮影機材については、マイクはこちら。


そして、ムービーカメラは生産中止が発表されたSONYのFDR-X3000であります。

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2017年に運転した中でベストハンドリングだったのは……

_DSC6466 - コピー
2017年の個人的ベストハンドリングマシンは、STIが体幹を引き締めた純正サスのインプレッサスポーツ
仕事のスタイルとして、あまり試乗感想文を書くようなタイプではないので、かなり狭い範囲の話になるかもしれませんが、2017年にちょい乗りした様々なクルマを思い出すと、ベストハンドリングだったのは【ワークスチューニング試乗会】で乗ったSTIチューンのインプレッサスポーツ。このクルマ、ボディ補強はしつつサスペンション自体は純正でありましたから、かなりしなやかな味付けだったのですが、とにかく四輪の接地感があってバンピーな路面も気にならずに踏んでいけるし、曲げていける感触。とくに後輪がストロークしながら、しっかりとトレッドの食いつく面を路面にタッチさせるようキャンバー変化しているのが安定感につながっているようで、とにかく好印象が記憶に残るのでありました。こうした感触を生み出しているのは、SUBARUの新世代プラットフォームSGPの良さを引き出すチューニングのおかげでありましょう。そして、そのシャシーレベルの高さを味わうと、最新のSGPにパワフルなターボエンジンを載せたモデルの登場を期待してしまうわけで、それは現行のWRX系は待ちという判断にもつながるわけです。もっともEJ20エンジンのライフを考えると、新世代プラットフォームまで待つのが正解とはいえないかもしれませんが……(汗)



精進します。
  




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