クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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無限

無限「折りたたみコンテナ」、3つのデザインになって新登場

スタンダード、モータースポーツ2021、FUNの3タイプ。サイズはSとMの2種類

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 スタンダード

2018年に発売してファンの間では人気アイテムとなっていた無限の折りたたみコンテナが、新デザインをひっさげて新登場です。

メーカーリリースから商品概要を引用すると以下の通り。

折りたたみコンテナの基本となるモデル『スタンダード』は、無限のコーポレートカラー3色と無限ロゴを大胆かつシンプルにあしらうことで、“一目見てすぐに無限と分かるデザイン”を採用。そして無限のモータースポーツイメージである“コマンダーアイとチェッカーフラッグ”をモチーフとしたデザインの『モータースポーツ2021』と、“日常に遊び心をもっと”をコンセプトにウェスタン調デザインを施した『FUN』を設定し、『スタンダード』『モータースポーツ2021』『FUN』3種類の折りたたみコンテナを新たにご用意しました。

『スタンダード』『モータースポーツ2021』『FUN』の3種類の中から、レース観戦にはもちろんのこと、普段使いからアウトドアまで様々なライフスタイルに合ったデザインの折りたたみコンテナをお選びいただく事ができます。

サイズは『スタンダード』『モータースポーツ2021』『FUN』全て、50LのMサイズと20LのSサイズの2タイプとしております。また、各種類を問わずSサイズはMサイズの上に2個並べて積み重ねできる事に加え、既存品とも積み重ねて使用することが可能です。

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私的ワークスチューニング・レポート掲載メディア

MUGEN、NISMO、STI、TRD…ワークスチューニングの競演
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まだまだ夏の日差しだった9月上旬、ツインリンクもてぎにて開催された「ワークスチューニンググループ合同試乗会」に参加、そのレポートが各所に掲載・公開されております。

ワークスチューニングというのは、いわゆるメーカーワークスと呼ばれるブランドの展開する市販チューニングの総称ともいえるもので、その参加ブランドはMUGEN、NISMO、STI、TRD(アルファベット順)の4つ。この合同試乗会は毎年恒例のイベントで、2019年は合計11台のチューニングカーを試乗したのでありました。それぞれ車種も違えば、狙いも異なるのでどれが一番といえませんし、むしろメーカー直系だからこそのパーツ開発であったり、セッティング手法であったりといった部分に各ブランドの特徴が出ていることを再確認した、という感じでしょうか。





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ワークスチューニング@群馬サイクルスポーツセンター

NISMO、TRD、無限、STI…ワークスチューニングから見えてきたもの
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ハイパワー4WD、ミニバン、コンパクトカー、ステーションワゴン……どんな素材であってもチューニングは楽しめるし、走りを変えることができる。そんな、当たり前のことを再確認できたのが2017年のワークスチューニング試乗会。あくまでワークスチューニングという共通項で集まっているグループですから、そのターゲットとなるクルマは多種多様。それを一気乗りするから見えてくることもあるわけです。

それぞれに、それぞれのファン・トゥ・ドライブがあって、そして変化や伸びしろを感じやすいのは、むしろ「チューニングに向いていない」と思えるクルマだったりするのも、また興味深いところでしょうか。そんなことを、群馬サイクルスポーツセンターを初めて走りながらしみじみ感じたのでありました。

もちろん、自分自身の愛車であれば些細な変化であっても感じられるのも事実で、それもまたチューニングの楽しみであるのでしょうけれども。

精進します。

恥ずかしながら、初めての群サイ(汗)

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【ワークスチューニング試乗会】

TRDのファインチューン「86」は、運転が上手くなった気にさせる安定感に注目!
https://clicccar.com/2017/09/13/509820/

最速マシンは10年落ち!? ニスモ渾身のR35・GT-R用アップデートプログラム
https://clicccar.com/2017/09/14/509752/

トヨタ・ミニバン軍団の走りをグッと引き締めるTRDのチューニングメニュー
https://clicccar.com/2017/09/15/509807/

ニスモ・チューンでノート e-POWERが峠道最速マシンになる!?
https://clicccar.com/2017/09/15/509764/

クロスオーバーとしてのほどよいバランス。ニスモが手を入れたエクストレイル
https://clicccar.com/2017/09/19/509775/

無限が手がけるとヴェゼルがSUVからホットハッチに変身!
https://clicccar.com/2017/09/16/509831/

無限・フィットの走りは往年の「無限POWER」シビックを思い起こさせる
https://clicccar.com/2017/09/20/509837/

STIがスバルの最新モデルに施した「体幹強化」術とは?
https://clicccar.com/2017/09/20/509792/

STIの純度を高めたレヴォーグは「STIコンプリートカー」と見紛う完成度
https://clicccar.com/2017/09/21/509781/

  




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ホンダ・シャトル、ドレスアップも楽しめそうなワゴン

ホンダから独立した小型ステーションワゴンとして登場した「シャトル」の月販目標は3000台。その内容を考えると、少々控えめな目標という印象も受けるニューモデルであります。

1.5リッターのDCTワンモーターHYBRIDと1.5リッター直噴CVTというパワートレインや、奇をてらうことなくコンパクトカーにラゲッジスペースを拡大したキャビンなど、その中身の正統派な感じも売れそうと感じるところでありますが、サイドパネル(ドアとフロントフェンダー)をフィットと共用しているとは思えない独特なルックスも魅力のひとつと感じるところ。

最近はステーションワゴンのドレスアップ系カスタマイズというのは、ひところの全盛期に比べれば市場は小さいのでしょうが、シャトルのフロントマスクはカスタマイズのキャンバスとしての可能性が高そう、とも思うわけで。

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上は無限(M-TEC)、下はModulo(ホンダアクセス)のパーツをてんこ盛りにしたシャトルのフロントマスクでありますが、いずれもグリルを交換(無限は純正加工)、バンパーにアドオンしているだけの、割合にライトなメニュー。しかも、もともとヘッドライトの形状が個性的で、強い眼力を持つスタイリングなだけに、わずかなアイテムの交換によって、これだけ異なる個性を発揮できるというのは意外な発見。

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だからといってノーマルのフロントマスクに不足を感じるかといえば、そんなことはなく。ステーションワゴンらしいアクティブ方面にとどまらず、いろいろな楽しみ方が想像できる素材感に期待の高まるニューモデルであります、ハイ。

精進します。











FRPハードトップのS660はミニNSX-GTか?

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ビート後継といったらいけないのでしょうが、ホンダの軽自動車ミッドシップ・オープン2シーターとしては、ビート以来のという枕詞が付きがちなS660。

なのですが、フォーカスをずらして見ていると、どこか新旧NSXに似ているように感じる瞬間あり。

とくに無限のアピアランスパーツを装着した状態は、GT500のNSXコンセプトをギュギュっと凝縮したストリートバージョンといった雰囲気さえ感じてしまうのでありますが、さて。






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中でも、このフロントフードとフェンダー周り、かなり魅力的に感じてしまうのでありました。個人的にはルーフオープン状態で、LMP2的なイメージも含めて、カスタマイズしていくとおもしろそう、などとも思う今日このごろ。

精進します。


参考リンク:無限|S660
http://www.mugen-power.com/automobile/products/s660/













ホンダ「ジェイド」にはカスタム素材としての魅力ありや

ホンダ「ジェイド」はシュリンクするミニバン市場のカンフル剤となるか というエントリもあげておりますが、価格やパッケージングはさておき、たしかにジェイドは注目を集めそうなルックスという印象あり。

とくにドレスアップ仕様は、ちょっと前のホンダファンに刺さりそうな印象もあり、足が遠のきがちだったオールドファンを引き戻すのでは? と思うのでありました。


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上の画像が、モデューロ(ホンダアクセス)、下は無限(エムテック)の外装アイテムをつけた車両。

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それぞれ方向性が異なっておりますが、うまくまとまっているのは、素材のシルエットがドレスアップに向いているから、でしょうか。

最近は、新型車のキャラが立ち過ぎていて、ドレスアップの方向性がベース車によって決められてしまうような印象もあるのですが、ジェイドについては、ラグジュアリーも、スポーティも受け入れる素材といえそう。

それが理由で市場に受け入れられるのかも? などと想像する今日このごろ。

はたして?


精進します。





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