クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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消費税

経済を回そう! 4月の物欲はKAWASAKI Z H2に刺激される

川崎重工業の「リバーマーク」エンブレムがクールすぎる、200馬力のハイパーネイキッド



まさしく「COVID-19と人類の戦い」というべきフェーズというか社会風潮になっておりますが、だからといって経済活動をすべて止めてしまっては、それこそ人間社会的には危機となってしまうわけです。不要不急の行為は自粛が求められているため、最低限生きていくのに必要な経済活動だけに限定されてしまっているのが現実でしょう。すなわち趣味性の強い商品群はしばし停滞するのは仕方なしというところでしょうか。マスクの買い占めなど、もはや不要なのに買い集めているクラスタもいるようですが……。

趣味性の強い商品には大型自動二輪やスーパーカーといった乗り物も含まれるでしょう。オーナーの使用目的としてはビジネスでの移動や日常の買い物だっといった純粋な移動の手段としても、周囲からそうは見られない部分もあるでしょうから。とはいえ、こうした趣味性の強い商品こそ経済活動を広げる原動力でもあります。必需品は人口規模で需給が決まり、経済のスケール感も見えてきますが、趣味というのはそうした経済活動の輪を大きくする力を持っているはず。

個人的に4月に入って注目しているのがKAWASAKI Z H2なのでありました。


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日産セレナがマイナーチェンジで「全方位運転支援システム」を標準装備にしたが

グリルが拡大したハイウェイスター、「プロパイロット」は税抜き202,000円のメーカーオプション
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日産のMクラスミニバン「セレナ」がマイナーチェンジ。デビュー時には自動運転技術と呼ばれた運転支援システム「プロパイロット」を採用したことが話題となりましたが、さらに前回のマイナーチェンジで電動化技術である「e-POWER」を搭載するなど、激戦のMクラスミニバンマーケットにおいて常に存在感を示すブラッシュアップを続けております。

今回のマイナーチェンジではハイウェイスター系のフロントグリルを拡大、メーカーによれば『クロームを贅沢にちりばめた宝石のようなグリルパターンなどのリッチで押し出しの強いフロントマスクや、縦長のリアコンビランプをハイウェイスター専用パーツとしてデザイン』としております。

さらに注目は、”360°の安全を提供する「全方位運転支援システム」を全車標準設定”としたこと。Mクラスミニバンの使われ方やユーザーニーズを考えると、安全への意識は高いはずで、そこにコストをかけるマインドも強いであろうことを考えると、着実に商品力をあげているという印象。
「全方位運転支援システム」に含まれる装備
・アダプティブLEDヘッドライトシステム または ハイビームアシスト(グレード別設定)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)+ LDW(車線逸脱警報)
・インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)+ BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)
ただし、この全方位運転支援システムのリストを見ていて、あの機能がないことに気付くでしょうか?

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