かつてスカイラインにダイムラー由来の4気筒ターボが載っていたこともあった

かつてスカイラインにダイムラー由来の4気筒ターボエンジンが積まれていたり、ルノー・トゥインゴとダイムラーのスマートがアーキテクチャを共有していることからもわかるように、ルノー日産三菱アライアンスとダイムラーAGは幅広い分野において協業を進めてきているのですが、その関係は徐々に解消されるかもしれません。
というのも相互で持ち合っていた株の売却を発表したから。日産によると同社が保有していたダイムラーの全株式16,448,378株(11億4900万ユーロ相当)を手放すとのことであります。
この手のリリースでは定型ともいえる『本件株式売却後も、日産とダイムラーとの事業上のパートナーシップに変更はなく、この売却による影響はございません』という一文もありますが、徐々に関係をフェードアウトしていくという方針でありましょう。
そういえば、この提携によって日産は6気筒エンジンの自社開発を止めて、ダイムラー製エンジンを採用するなんて話もありましたが、そのあたりの話もとうにキャンセルされていたと読み解くべきでしょうか。もっとも、電動化時代ですから今さら新規でエンジン開発を行なうという計画自体、どこの自動車メーカーも持っていないかもしれませんが……。
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かつてスカイラインにダイムラー由来の4気筒ターボエンジンが積まれていたり、ルノー・トゥインゴとダイムラーのスマートがアーキテクチャを共有していることからもわかるように、ルノー日産三菱アライアンスとダイムラーAGは幅広い分野において協業を進めてきているのですが、その関係は徐々に解消されるかもしれません。
というのも相互で持ち合っていた株の売却を発表したから。日産によると同社が保有していたダイムラーの全株式16,448,378株(11億4900万ユーロ相当)を手放すとのことであります。
この手のリリースでは定型ともいえる『本件株式売却後も、日産とダイムラーとの事業上のパートナーシップに変更はなく、この売却による影響はございません』という一文もありますが、徐々に関係をフェードアウトしていくという方針でありましょう。
そういえば、この提携によって日産は6気筒エンジンの自社開発を止めて、ダイムラー製エンジンを採用するなんて話もありましたが、そのあたりの話もとうにキャンセルされていたと読み解くべきでしょうか。もっとも、電動化時代ですから今さら新規でエンジン開発を行なうという計画自体、どこの自動車メーカーも持っていないかもしれませんが……。
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