
軽自動車プラットフォームを使った小型EV、まさに日本の近距離移動用モビリティの最適解
開幕前には、いろいろネガティブな話も言われていた東京モーターショー2019ですが、全般的に天気もよく、それなりに盛況だったという印象。いろいろ批判もありましょうが、自動車ショーとして新たなチャレンジを始めたことは評価すべきではないでしょうか。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
モーターショーの各ブースは、将来的には万博における企業パビリオンのような、自社をアピールするけれど自社製品をアピールするわけではない、という内容に変容していくんだろうね #東京モーターショー2019
2019/11/03 11:50:11
個人的には、子供についはオール無料のアウトオブキッザニアは(息子が)楽しめましたし、これから定番となっていきそうな印象も受けるのでした。楽しんだ後に終了証をもって各社のブースにいくと記念品をもらえるというオペレーションも悪くはないと思いますが、各ブースでアウトオブキッザニアを展開するというのもありかもしれません。
さて、モーターショーの華といえばコンセプトカー……というのはオールドスタイルの楽しみ方かもしれませんが、ともかく東京モーターショー2019でもっとも気になったコンセプトカーは、日産の軽自動車級電気自動車である「IMk」でありました。日産自動車株式会社@NissanJP
【動画】東京モーターショー2019開幕!【 #日産ダッシュボード 78号】
2019/10/25 15:19:59
https://t.co/wNy5AyjT5J
#日産 の出展のレポート第1弾。
初お目見えした #EV コンセプトカー「 #NISSAN #ARIYA」… https://t.co/DKJLG6vIaB
EVに対してロングツーリング性能はあまり求めないというスタンスの自分としては、満充電で200kmも走れば十分で、その意味では軽自動車サイズでニーズを満たすことができるというのが正直なところ。もともと、そうした考えを持っていたのでありますが、リーフを日々の足として使うようになって、ますます近距離ユースでのニーズを満たしてくれればいいと思うようになったのでした。とはいえ、高速道路で100km程度の移動はしますから2人乗りの超小型EVではニーズを満たせないわけで、軽自動車サイズのEVというのは維持費などを考えてもウェルカムな存在。
しかも日産が出すのであれば、ZEPS2のような定額充電サービスも手頃な価格で実現できるでしょうし、そもそもバッテリーの使い方などのノウハウ面でもEVとしての仕上がりが期待できるわけで……。
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