クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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日立アステモ

SUBARUの最人気SUV「フォレスター」にSTI Sport新設定!

パワートレインは1.8リッター直噴ターボ。足回りはSTIチューンのSFRDダンパーが注目ポイント

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2022年の夏に予定されているフォレスターの一部改良において、追加設定される「STI Sport」グレードの情報公開が始まりました。

STI Sportというのは、パワートレイン系は標準グレードのまま、シャシー系をSUBARUワークスであるSTIの知見によってグレードアップしたスポーティバージョンといえる位置づけのグレード名。すでにインプレッサやレヴォーグなどには設定がありますので、今回のフォレスターSTI Sportについても似たような立ち位置と考えてよさそうです。


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雪の日に気を付けたい。カメラ式先進運転支援システムの弱点とは

ワイパーをしっかり動かして「センサーの視界を確保」しないとシステムエラーが起きることがある

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先日、雪が舞ったとき、愛車(スズキ・エブリイバン)のメーターに『システム一時停止』の表示が出ました。ワーニングランプからもわかるように衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報機能がロスと状態になっております。

その理由は、右側に記されているように「視界不良」によるもの……。

もちろん普通に雪が降った程度で、こうした状態になるはずもなく、これはワイパーをインターバルモードで作動させたことで、わざと出した表示であります。

逆にいえば、ワイパーを適切に動かさないと先進運転支援システムは正常に作動しないというわけです。

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ミラノの二輪ショーに日立アステモが初出展。3ブランドの統合制御に興味津々

モーターサイクルショー『EICMA2021』に日立Astemoが出展。KEIHIN・SHOWA・NISSINの3ブランドをアピール

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2021年11月25〜28日(プレスデー11月23〜24日)に、イタリアのミラノで開催される世界最大級のモーターサイクルショー『EICMA2021』に、日立アステモが初出展するとの発表がありました。

同社は、2021年1月に、日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社ショーワ、日信工業株式会社の統合会社として生まれた自動車業界の大手サプライヤー。

もともと「KEIHIN」「SHOWA」「NISSIN」の各ブランドはホンダ系サプライヤーとして知られる存在でしたが、ホンダと日立の関係強化によって統合されたと捉えればわかりやすいでしょうか。そのため日立アステモの持株比率は、日立製作所66.6%、本田技研工業33.4%となっております。

そして、EICMA(通称 ミラノショー)には、過去にショーワが2014年から2019年まで出展していたという経緯もあり、2021年は日立Astemoとして初出展。同社の製品ブランドとして展開する「KEIHIN」「SHOWA」「NISSIN」の製品・技術をアピールするということであります。
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