クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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ランドクルーザープラド

ランクルプラドの2.8ディーゼルが200馬力オーバーに進化! グランエースも追従するか?

2.8リッター「1GD-FTV」ディーゼルエンジンのターボチャージャーをサイズアップ、最高出力を177psから204psに向上
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トヨタのタフ4WD、ランドクルーザープラドがマイナーチェンジ。主な進化ポイントは、ディーゼルターボのパワーアップと先進安全性能の機能アップ。前者はターボチャージャーの大型化により最高出力を従来の177psから204psに向上したというもので、後者はAEBの検知性能をアップさせ、夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応したのが目立つところ。そのほか、ヨーアシスト機能付のレーンディパーチャーアラートやロードサインアシスト(RSA)、先行車発進告知機能を全車標準装備しております。

 




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クリーンディーゼル3種、どれもタコメーターは6000rpmまで

クリーンディーゼルのドラビリ系進化は日進月歩! というエントリにて、パジェロ、CX-5、ランクル・プラドという三台の国産ディーゼルに触れての、感触を記したわけですが、あらためてメモ画像を見返せば、三台の共通点を発見。

どれも、タコメーターは6000rpmスケールとなっているのでした。もっとも、レッドゾーンは違いますが。

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画像は、上からプラド、CX-5、パジェロ。さすがに、新しいほどレスポンスにすぐれるのであります。

そして、いずれも普段乗りであれば、3000rpmまであれば十分という印象もありましたが、パジェロはもう少し回したくなるエンジンで、その意味ではタコメーターのてっぺんまで使うのが、それぞれのキャラクターを味わうのに合っているのかも、などと思った次第。


精進します。













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