クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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ラパン

アルト ラパンに、文字通りのニューフェイス「LC」誕生。

ノスタルジックで個性的なフロントマスクのラパンLC、価格帯は1,409,100円~1,646,700円

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スズキの個性派・軽自動車「アルト ラパン」が商品改良を実施。

時代ニーズに合わせて、夜間の歩行者も検知する「デュアルカメラブレーキサポート」と、USB電源ソケット[Type-A/Type-C]を全車に標準装備しております。

注目は、これまで以上に個性的なルックスの「ラパンLC」を新設定したことでありましょう。

見た感じ、ヘッドライトはそのままですが、メッキリングによって目力を増し、クラシカルな意匠のグリル周りによって、ラパンらしい世界観を強めた新バリエーションといったところでしょうか。

 

メーカー発表による具体的な変更点は以下に引用した通り。

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2022年の新成人が欲しいクルマの第一位はトヨタ・アクア

リーズナブルで維持費の安いコンパクトなハイブリッドが男女とも支持されているのは「賢さ」が重視される時代を反映?

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成人の日にあわせてソニー損保が毎年集計している「新成人のカーライフ意識調査」を眺めていれば、意外な人気車種に驚かされます。なんと男女を合わせた総合での人気トップに輝いたのはトヨタ・アクアだったのです。

運転免許保有者と取得予定者836名のうち、『車の所有に肯定的』な674名に、現在欲しい車を聞いたところ、1位は「アクア(トヨタ)」(15.0%)、2位は「BMW(1シリーズ/3シリーズなど)」(12.0%)、3位は「レクサス(RX/NXなど)」(11.0%)、4位は「フォルクスワーゲン(ゴルフ/ポロなど)」(9.9%)、5位は「メルセデスベンツ(Aクラス/Cクラスなど)」「アウディ(A1/A3など)」(いずれも9.5%)となりました(海外メーカーの自動車やレクサスなどの高級車ブランドは、車種別ではなく、メーカー(ブランド)別で選択肢を提示し、聴取した)

男女別にみると、男性では1位「BMW(1シリーズ/3シリーズなど)」(16.7%)、2位「アクア(トヨタ)」(15.9%)、3位「レクサス(RX/NXなど)」(14.6%)、4位「アウディ(A1/A3など)」(13.2%)、5位「メルセデスベンツ(Aクラス/Cクラスなど)」(12.4%)となりました。女性では1位「アクア(トヨタ)」(13.9%)、2位「ラパン(スズキ)」(10.2%)、3位「ノート(日産)」「タント(ダイハツ)」(いずれも9.9%)、5位「N-BOX(ホンダ)」(9.2%)となりました。


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スズキ・ラパン。そのインパネのドレッサー感

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スズキ・ラパンといえば、女性ターゲットの内外装と、その各所に隠されたウサギのシルエット(ラパン・マーク)が特徴といえる軽自動車で、ラパン・マークがBピラーにも入っている、つまりプレス型に彫り込んであるのを見たときに、ジョークではなく本気でラパンらしさを追求しているのだなあ、と思ったのでもありました。

それはさておき、以前ラパンの運転席に座ったときにメモ代わりに撮っておいた動画がiPhoneから発掘されたので、恥ずかしながら公開。



それにつけても、引き出しの、まさしく引き出し感たるや!

動画では小学校の机と表現していますが、あらためて見れば、シルバニアファミリーのドレッサーを思わせる雰囲気と感じましたが、いかに?



精進します。














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「ふんわりアクセル」は向かない? 小排気量のマイルドハイブリッド

エコドライブには「ふんわりアクセル」が効くなどと申します。

参考リンク:ECCJ 省エネルギーセンター / ふんわりアクセルEスタート
http://www.eccj.or.jp/idstop/funwari/


それに対して、「ふんわりアクセル」でダラダラと加速するのはトータルでは燃費にマイナスで、ある程度の目標速度までは素早く加速して、そこから巡航(コースティング)領域を長くとった方が燃費に有利という話もあります。

それはそれとして、必要以上にゼロ発進でアクセルペダルを踏み込む傾向が強いドライバーが少なくないのも事実でありましょう。そこで自重させるためのキーワードとしては、たしかに「ふんわりアクセル」というのは効果的なのだろうな、と感じるわけで。スタートダッシュを求めがちなドライバーをセーブさせるには一定の効果がある言葉なのだろうなとは思うのでありました。

とはいえ、「ふんわりアクセル」とはかつての燃費への意識が低い時代の作り方で生み出された、スタートダッシュ有利なギア比などパワートレーン特性のクルマに対して有効なテクニック(意識付け)であって、時代遅れの感もあり。

昨今の燃費性能重視のトレンドから生まれたクルマについては、ある程度まで一気に加速して、そこから巡航距離を伸ばすイメージのほうが燃費もよく、また走っているときのストレスも少ないのでは、と思った次第。といいますか、最新のマイルドハイブリッド軽自動車を運転して、そのあたりのエコドライブへの意識を本格的にチェンジしていく時期ではとしみじみ感じた2015年夏、であったのでした。

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※画像はイメージです(出汁)


精進します。














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新型アルト・ラパンの後ろ姿にスズキ・ツインを思い出す

軽自動車の王道といえるハッチバックを基本としながら、どこかセミ・ノッチバック的な雰囲気も持つアルト・ラパンのテールゲート。

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そのまま、この画像を眺めていると……、かつてアンダー軽自動車規格として登場したスズキ・ツインをちょっと思い出してみたり、みなかったり。

とはいえ、丸いテールレンズや樹脂のフェンダー周りをはじめとするラパンのスタイルが連想させるのが、ツインの後ろ姿なのか、 それともフロントビューなのかは混乱してしまうところではあります(汗)


精進します。










 
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