クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

YouTubeチャンネルで動画を公開しています。チャンネル登録よろしくお願いします。お問合わせや情報などは、こちらのアドレスまで ysplaning@gmail.com   Instagramでも情報発信しています   Facebookページ随時更新中 noteで無料&投げ銭方式のコンテンツを公開しています。

ヤマハ

フル・カーボンカウル! ヤマハNew R1Mに興味津々。そして……

ヤマハが公開した24秒のティザームービー。前半は新型R1のニューフェイス、後半はR1Mのカーボンカウルが印象的



ヤマハのスーパースポーツ系フラッグシップ「R1」、「R1M」のティザームービーが公開されております。エンジンサウンドもなければ、走りのシーンもない、単にスタジオで回しているだけの映像ですが、その迫力たるや!

とくにR1Mの、剝き出しのカーボンカウルは、そのお値段も含めて気になるところ。わずか20秒少々ですが、はっきりと物欲を刺激してくれます。さらにコーションラベルからすると日本仕様の日本向けのムービーで、いよいよ正規販売が始まるぞということを暗示しているのでありましょうか。






 続きを読む

ヤマハXSR900に「RZ」カラーが登場。税抜き本体価格965,000円也

ラジカルホワイトをベースに塗装によるレッドとブラックのラインをあしらった1980年代スポーツモデルのイメージ
845ccの3気筒エンジンを積むヤマハXSR900に新色登場、というニュース。メーカー的には『1980年代に人気を博したスポーツモデルのイメージを再現』と表記していますが、当時の最速2stスポーツであるRZシリーズをモチーフとしているのは間違いないところで、十分な再現度でもあります。
pic_main 

XSR900といえば、かなり大柄なボディという記憶もありますので、なかなか乗ってみたいとは思わないのですが、こうしたノスタルジックなカラーのバリエーションが増えていくと、急に物欲センサーが反応してしまうから不思議なものです(汗)

続きを読む

ミドルクラスのバイクが気になる今日この頃。ヤマハYZF-R6にまたがってみたい

600という排気量、そしてスーパーハイトワゴン軽とさほど変わらない価格にハードルを低く感じてしまう危うさ


買うか買わないか(買えるかどうか)は別として、時間があると大型二輪を物色してしまいます。二輪は並行輸入・逆輸入モデルも多く、メーカーの正規販売製品以外にも選択肢が多いから調べるほどに迷ってしまうのです。

で、ただいま気になっているのがヤマハのYZF-R6(2020年モデル)。まったくもってSS(スーパースポーツ)系は視野の外にあったのですが、ラジエターが見えているネイキッドやネオクラシック系にもしっくりこない感じがあって、であればSS系も悪くないと思えてきたのです。

そのエンジンは総排気量599ccの直列4気筒。圧縮比が13.1:1という四輪感覚でいうと超ハイコンプなのも刺さるポイント。どうせパフォーマンスは引き出せないので、その最高出力がいくつだろうと興味はないのですが、87.1kW (118.4PS) /14,500rpmということですから、リッターあたりでいうと197.6馬力なのでありました。



続きを読む

ヤマハ純正アクセサリーで3輪のトリシティに屋根が用意されている

トリシティ155に屋根をつければハイウェイツアラーとして新しい価値が感じられるか?


主に小型EV系プラットフォームにおいて、タンデム二人乗車の小型モビリティというカテゴリーが生まれつつありますが、そうした新しい乗り物は高速道路の走行は想定されておらず、あくまで市街地専用モビリティといった位置付け。とはいえ、タンデムで座る屋根付きの乗り物に感じる”新しさ”をオールマイティに楽しんでみたいというニーズも生まれてくるのでは? と思う今日この頃。

そして、ふとヤマハの三輪スクーター「トリシティ」で、軽二輪(高速道路も走れる)となる155ccエンジンを積んだモデルに屋根をつければ、そうしたタンデムに座れる新しいモビリティ感が味わえるのではと思ったのでした。調べてみると純正アクセサリーでルーフキットが用意されているそうで、いわゆる新モビリティに近いシルエットの乗り物に変身させて楽しんでいるオーナーも多くいる模様。

続きを読む

つま先が床に触れるかどうか、ヤマハ・テネレ700はハードルが高すぎた!?

またがるのに一苦労、そして路上で乗れる感じがしないという……
IMG_1956
東京モーターショーで撮影した画像を作業用PCから保存用HDDに移そうかと思い眺めていると、こんな画像を発見いたしました。ヤマハのブースで”またがりOK”で展示されていたテネレ700にまたがってみたところ、であります。見ての通り、身長163cmの短足体型にとっては、あまりにも無謀なチャレンジでありました。脚が攣るくらいの勢いで伸ばしても、つま先がツンツンと床につくかつかないかといった状態。正直、これで街乗りをするというのは現実的ではないというのが正直な感想。かなりのメタボでありますからサスペンションは沈み込んでいるはずなのですが……。

ホンダのブースでアフリカツインにまたがったときには、なんとかなりそうと感じるくらいには足先が接地したのでこちらもいけるかと思いましたが、いやはや似ているようでテネレ700のほうがハードコアな感じでありました。ちなみに、この状態で右足はステップ上であります。

 続きを読む

中国とアメリカで異なる「NEV」という次世代モビリティ

アメリカでは近距離専用モビリティはNeighborhood Electric Vehicleと名付けられる
先日、ホンダが近未来の技術発表をメディア向けに行なうイベント「ホンダミーティング」に参加してきたのですが、その場に置いてあったのが、この小型モビリティ。すでに何年も前から試験的に運用してきた車両をホンダがモバイルパワーパックと呼ぶバッテリー交換式に改良したものであります。
_DSC9025
 ※写真提供=本田技研工業


こうした二人乗りの小型モビリティについて、日本では国土交通省マターでプロジェクトが進んでいた時期もありますし、この手のモビリティが高齢ドライバーの移動問題の解決手段として再注目されている模様。



日本では超小型モビリティと呼ばれている、こうした乗り物についてアメリカではNEVというカテゴリーがあったりするのでした。NEVといえばニューエネルギービークルの略称として、ゼロエミッションビークルの別名という認識もありますが、それは中国で政策的に使われている言葉であって一般名詞ではありません。

続きを読む
記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ