クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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モトブログ

市街地の制限速度内でもライン取りが楽しめるのは二輪の魅力

むしろ制限速度の範囲内だからこそ詰めていけるライン取りの奥深さ

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リターンライダーの愛機としてホンダのSS(スーパースポーツ)である「CBR1000RR-R FIREBLADE SP(SC82)」を手に入れたのが2020年の夏。そろそろ納車から1年ということで最初の12か月点検が近づいているのですが、それだけの時間をいっしょに過ごしてきたということで、ライダーとしてもだいぶ慣れてきたな、と思う今日この頃です。それだけに慣れからくるアクシデントにも気をつけないといけないな、と改めて思うタイミングでもあるのですが……。

それはさておき、当初は公道を走らせるのにもドキドキしちた200馬力オーバーのリッターSSに慣れてくると、スムースなライン取りなども意識できるようになってくるもの。そもそもブレーキやサスペンションの性能が高く、思い通りに操りやすいマシンですから、いったんライン取りを意識しはじめると期待以上のコントロール性を持っていることを実感させてくれるのでした。


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二輪と四輪どちらが速い? ホンダのフラッグシップを仮想対決

CBR1000RR-Rオーナーが現行NSXの試乗経験をもとに、どちらが速く走れるのかを考察してみた



立春もすぎてようやくバイク日和といえる天候となってきました。というわけで、こちらの動画は久しぶりにCBR1000RR-R(SC82)に乗って、新導入したマイクのテストがてらつらつらとお話しているもの。テーマは見出しの通り「二輪と四輪はどちらが速いのか」というもの。もちろん、二輪代表は愛車のSC82。対決相手には同じホンダのフラッグシップである現行NSX(NC1)としてみた次第。NSXについては、各種メディアでも記事公開しているように16モデルと18モデルに試乗経験あり。

コチラの記事を踏まえて、あらためて動画を見ていただけると幸いです、ハイ。






ちなみに撮影機材については、マイクはこちら。


そして、ムービーカメラは生産中止が発表されたSONYのFDR-X3000であります。

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チビライダーがシート高830mmのリッターSSに乗っていて気付いた工夫について

リアブレーキをタイミングよく使うと、停止時の足つき性を改善することができる(気がする)という話

リターンライダーから1年、ついに人生初の大型二輪オーナーになったのが2020年8月。初の大型二輪となった愛機CBR1000RR-R(SC82)の納車から3か月、バイクのほうはなんとかナラシ運転の距離を重ねましたが、まだまだライダーのナラシは済んでいないながら、少しずつリッターSS(スーパースポーツ)にも慣れてきたと感じる今日この頃でありました。



そんなライダーのナラシが進んできたと実感するトピックスについて触れているのが、こちらの動画。まずはニーグリップ+へそグリップの3点支持をすることで前傾姿勢でも腰や腕に負担がかからなくなってきたという話をしていますが、本題は足つき性を改善するテクニックであります。

当方の身長は163cm、バイクのシート高は830mmということでおしりをずらせば片足はベタづきしますが、両足をつけようと思うとヤジロベエ状態なのは、ご想像の通り。そんなわけで信号待ちではニュートラルに入れずに1速いれっぱなしでクラッチを切って待っているというのは以前のモトブログでも話していますが、今回はそれとは違い視点での信号待ちでのちょっとしたライテクハック。

それは、停止時にはリアブレーキだけで止まるという風にしているという話なのでありました。




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