クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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ホイール

大径ホイールとビッグキャリパーと。

2015-05-28-09-52-26

いわゆるルッキンアップ効果も含めて、ホイールのインチアップは、カスタマイズの定番でありますが、齢50を前にすると、単なるインチアップでは満足できなくなってくるのでした。

機能美も含めて表現しようと思うと、ブレーキキャリパーとホイールのクリアランス感も、ルッキンアップ要素として十分に意識したいと思うのです。

そんなことを、AMG A45の足元を見て、あらためて感じた次第。

このサイズ&クリアランス感で、あえてキャリパーをダークブルーにすると、もっと好みな気分でありますが、夢のまた夢であります。

そして、理想に合わせてカスタマイズ予算も高騰中。とても手が出せる領域ではなくなっているのでした(汗)

精進します。











7000番台のアルミをつかうレイズのコンセプトホイール

TE37_7075

東京オートサロン2015、鍛造アルミホイール大手『レイズ』のブースで、ショーケースの中を回っていたのが、このホイール。

超超ジェラルミン(A7075)を使ったという、TE37 CONCEPT 22インチ、であります。


レイズの通常品については未確認ながら、おそらく5000番台のアルミ合金を使っているはずで、アルミ合金としてはもっとも強度に優れるという7000番台の超超ジェラルミンを使うということは、それだけ丈夫で、なおかつ設計次第では軽くできるということを意味するわけです。

そうした設計思想は、大きく肉抜きをして、まるで外殻と内殻に分かれているかのような独特のスポーク形状からも伝わるところで、これぞ機能美といえるもの。


このディスク形状だけでも、鍛造アルミホイールの新たなトレンドになることを感じさせる超超ジェラルミンホイールであります、ハイ。


精進します。

【2015.01.1217:52 画像追加】
スポーク部分のクローズアップ
_MG_2101






気になる、N-BOXスラッシュのメッキホイール

2014年12月22日に発表されることがアナウンスされている、ホンダの新型軽自動車「N-BOX SLASH」。そのグレード構成は「G」と「X」を基本に、それぞれにターボエンジンが用意されるといったラインナップになる模様。

その中で、気になるのは「X」グレードに設定されるらしい『加飾メッキホイール(仮称)』なのであります。

現時点で公表されているホイール画像は以下の2点ですが、おそらく上のスチール風なのが「加飾メッキホイール」なのでありましょう。

honda_N_slash_pre011


honda_N_slash_pre012

そして、下のアルミホイールは、おそらく最も高価なグレードとなる「G・ターボパッケージ」に標準装備される15インチアルミホイールなのだと予想するところ。



しかしながら、どちらのホイールもちょっと懐かしいテイストというか、ホンダのN360が流行っていた昭和のカスタム感を匂わせるディスク面になっているように感じるのは気のせいでしょうか。

honda_N_slash_pre006

黒いホイールにメッキリムとセンターキャップのコンビネーションもメリハリあっていい感じ。

そして、リアドアのアウターハンドルをブラックアウトして目立たなくしたことで、3ドアハッチベースのスポーティグレード的なやんちゃさも演出されているような?


そんなこんな、徐々に気になってくる一台でありました(汗)



精進します。








シャッターディスク採用? ルノーのアクティブホイールコンセプト

Renault_61747_global_en

RENAULTのエコ・コンセプトカー「EOLAB」の足元を飾る専用ホイールは、なんと状況に応じてディスク面がシャッターのように開閉するというもの。放熱が必要なときは開き、ブレーキを踏まない巡航モードでは閉じて空力性能をアップさせるという狙いなのでしょうが、調査不足につき詳細不明で、その仕組みが気になる今日このごろ。

マニュアル操作で開閉するのであれば、二重構造のディスク面にすればいいのでしょうが、走行時に開閉をコントロールするのであれば、電動にする必要あり? 

仮に、何らかのパッシブ的な入力で動作するように出来ているのであれば、リアルにアフターパーツとして流行りそうな気もするのであります、ハイ。







インサイトに、ワイドホイールを夢想しながら現実逃避

以前、スイフトSE-Z(HT51S)に乗っていたときに、知人から譲り受けたホイールがありました。それはスイフトスポーツ(HT81S)専用に設定されたもので、サイズは7.0-16 +38 であります。このサイズでピピッとくるかもしれませんが、その正体は置いておいて、これをインサイト(ZE2)に履けないものかと思案中。


ze2_speedline_ss_rear2

というわけで、画像を”大きめ”にハメ込んで、気持ちを盛り上げております(汗)

インサイトの標準タイヤサイズは 185/60-15で、上位グレードには185/55-16を履いているので、16インチはインチアップではなく、インチキープ。ただワイドリムでちょっと幅広のタイヤ(195/50-16)を引っ張り気味に組むことで、いままでと違う雰囲気にはなりそう、などと想像を膨らませてみたり。

エコ性能からすると、走行抵抗の大きくなるであろうタイヤのワイド化はネガティブ要素ですし、またただでさえ優れているとはいえない乗り心地(とくに後席)についてもタイヤ・ホイールの重量増はマイナスなので、限られたスポーツ走行とルックスへの影響以外にはそれほどメリットのないカスタマイズだとは重々承知なのでもありますが……。 



そして、カスタマイズ・チューニングへの想像は拡がります。なにしろ、いまやAmazonでブレーキやサスペンションが買えてしまう時代。ついポチリそうになってしまうのでした。






しかし、こんな夢想をする前に、本来の利便性を追求する意味でやるべきことがあるのでした。

 
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