クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースをお伝えします。

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トライトン

三菱ラリーアート復活の狼煙はアジアクロスカントリーラリーから!

ピックアップトラック「トライトン」でアジアクロスカントリーラリーに参戦。総監督は増岡浩さんが務める!

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2021年に復活がアナウンスされていた、三菱自動車のワークスブランド「ラリーアート」がモータースポーツ活動を再開というニュースが届きました!

 

舞台はタイを中心に開催されているアジアクロスカントリーラリーで、マシンはピックアップトラックのトライトン。運営は地元のプライベートチームということですが、三菱自動車の技術支援があるほか総監督に増岡 浩 氏を迎えるという体制は、ワークスチーム復活に向けた動きといってよいのでは?

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三菱ラリーアートが再始動。まずはタイ向けの特別仕様車から

三菱ワークス「ラリーアート」が復活。まずはデカールで彩った特別仕様車から

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三菱自動車が、5月の決算発表で「ラリーアート・ブランドの復活」を宣言していましたが、その第一弾としてタイ向けのモデルに特別仕様車が登場です。


ベース車はミッドサイズSUVのパジェロスポーツとピックアップモデルのトライトン。主なラリーアート仕様のポイントを引用すれば次の通り。
エクステリアでは、往年のラリーアートモデルを彷彿とさせるサイドデカールをはじめ、三菱自動車らしさを印象付けるラリーアートロゴ入りマッドフラップを採用しました。また標準モデルと差別化を図るべく、フロントグリル、アルミホイールをブラックで統一しています。インテリアには、ラリーアートのロゴや、オーバーロックにレッドアクセントをあしらったフロアマットを採用しました。 

というわけで、パフォーマンスに関するハードウェアはそのままにアクセサリー類によってラリーアートの世界観を表現した仕様となっている模様。ラリーアート・ブランドの復活に、コルト・ラリーアートver.Rのようなホットモデルを期待していた向きは拍子抜けかもしれませんが、再スタートとしては妥当なカタチと感じます……。



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