アクセルペダルはオルガン式、シーケンシャルシフトで回生ブレーキを6段階で調整
日本仕様のカムリはモード燃費28.4~33.4km/Lの2.5リッターハイブリッドのみをラインナップということで、新型ダイナミックフォース”A25A型”エンジンにリチウムイオンバッテリー版のTHS II(トヨタハイブリッドシステムII)を組み合わせたパワートレインとなっているのでした。
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走りを前面に押し出したプロモーションをしている新型カムリ、ハイブリッドだからおとなしく走るべしというわけではないようで、レーシングミッション感覚で操作できるシーケンシャルシフトマチックを搭載。エンジンブレーキ(回生量)を6段階で調整できる機能も備えているほど。

さらにアクセルペダルは床につけたカカトがズレにくいオルガン式となっているのは意外といっては失礼かもしれませんが、予想外の選択。カタログの文言を借りれば『ドライバーの操作動線を最適化する』ことをコンセプトにしたコクピットに仕上がっている模様(実車を見たことがないので、自分個人としての判断はできかねますが)。

そして、シーケンシャルシフトは採用してもパドルシフトは備えないという判断は、カムリがターゲットにしているであろう層を考えると適切な判断と思うのは、ある年齢層においてシフトノブに手を置いて運転する印象が強いから。アラフィフの自分もそうした手癖については自覚もありますし(汗)
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精進します。
  




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