クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

YouTubeチャンネルで動画を公開しています。チャンネル登録よろしくお願いします。お問合わせや情報などは、こちらのアドレスまで ysplaning@gmail.com   Instagramでも情報発信しています   Facebookページ随時更新中 noteで無料&投げ銭方式のコンテンツを公開しています。

トミ・マキネン

パリサロンでヤリスWRCについたロゴは、DMG森精機、Panasonic、Microsoft

9月29日に開幕したパリサロンことパリモーターショーにて、トヨタがヤリス(日本名:ヴィッツ)によるWRCプロジェクトのパートナー企業3社を発表。

20160929_02_02_s
その3社とは、ポルシェのWECマシンに大きなロゴが付いていることでも知られる工作機械メーカー「DMG森精機」、トヨタの世界選手権ではこれまでも実績のある「Panasonic」、そしてテクノロジー・パートナーとして手を結んだ「Microsoft」。

ビッグネームだからスポンサーマネーが巨額とは限りませんし、世界選手権ともなるとパートナー企業のブランド価値も重視する部分もあるのでしょうが、まだ海の物とも山の物ともつかない参戦前から、こうしてパートナーを掴んでいくというのは、さすがトヨタといったところでありましょうか。

それにしても、ドハデなリアウイングであります、ハイ(汗)

精進します。


  







人気ブログランキングへ
 

トヨタがWRCに復帰するときのチーム代表は……

かつて、トヨタがWRCを席巻したとき、その運営母体はTTEであり、代表は 故 オベ・アンダーソン氏でありました。

20141024_01_01_s



そして、もしかすると次にWRCに復帰するときには、トミ・マキネン氏が代表を務めるのかもしれません。そんな想像をしたくなる、「86X」であります。


■参考リンク
Tommi Mäkinen Racing
http://www.tommimakinen.net/


当面、86Xをトミ・マキネン・レーシングのスクールカーとして使い、トヨタ育ちのドライバーを増やし(裾野を広げ)て、のちのちはトミ・マキネン・レーシングあらためトヨタ・モリゾウ・レーシングで、運営母体はTMRという略称のままでWRCにワークス参戦とまで考えてしまうのは、想像しすぎでしょうか(汗)

それにしても構造が気になる「86X(クロス)」であります。おそらくエンジン位置を前に出して、インプレッサのパワートレインを移植しているのでしょうが、さて? 

ちなみに、個人的な思い出としては、自分が助手席で経験した中でもっとも運転がうまいドライバーでありました、トミ・マキネン氏。助手席からステアリング、ペダル操作をあれほど冷静に見ることができたという強烈な印象が残っております、ハイ。


精進します。





記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ