クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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トミカ

トミカ50周年、あのカラーリングが現代によみがえる

トミカと日産のコラボといえばコレ。スカイラインRSのカラーリングが象徴でしょ

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先日、横浜にある日産のヘッドクォーター(本社)に訪れる機会があり、せっかくなので一階にあるショールームをウロウロとしていたところ、こんなカラーリングのGT-Rが展示されているのを発見。1980年代のシルエットフォーミュラ・レースにおいてレースに復帰したスカイライン、そのタイトルスポンサーに合わせたトミカ・カラーはある意味で伝統のカラーリングといえるもの。

トミカ50周年に合わせて日産のデザイナーが、そのヘリテージを考慮して生み出したカラーリングが提供され、実際に50周年記念トミカとして発売されたわけですが、日産ショールームに置いてあったのは、その実車版。デザイナーのコメントとして『GT-Rの名を冠さなかったスカイラインR30と、スカイラインの名を冠さなかったR35GT-Rを、このトミカカラーリングで一緒にすることができたことには強い思いを持っています』と書かれていましたが、実車を目前にすれば、その言葉には膝を打つ思いであります。





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機関車ではなく、クルマのフロントにトーマスの顔(汗)


トミカ ドリームトミカ No.169 トーマスカー

2016年5月のドリームトミカに、「トーマスカー」が新登場ということで、その画像を見ると、なんともシュール。いや、もともと機関車に顔がついていることからしてシュールなのですが(汗)

ドアの形状からフィアット500(2代目)がベースでしょうから、だとするとリアエンジン・レイアウトであって、まあフロント周りの自由度は高い……という風に考えてしまってはいけない、夢の存在ではあります、エエ(大汗)


それにしてもトミカといえば、昔から基本が変わらないミニカーとばかり思っていれば、プレミアムトミカも一周年だそうで。いつの時代も、おとこのこはミニカー好きでありつづけることを願ってやみません(自分の趣味や立場からの気持ちでありますが)。



精進します。








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ドアミラー・レス時代到来? 先取りしていたのは、あのオモチャ…

事情はいろいろありますが、ともかくドアミラーをカメラとモニターに代替することが保安基準的にも、ほぼオッケーとなりそうな今日このごろ。

安全面からいってもカガミからカメラへの移行によるメリットは多く思いつくところで、単なる視覚情報の拡大だけにとどまらず、先進安全技術とのコンビネーションにより、なんらかの自動制御にもカメラの映像情報を組み込めると想像は膨らむばかりですが、クルマのスタイルが変わることへの期待も大きい模様。


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もっとも、日本においては、クルマのミニカーのスタンダードといえるトミカには、昔からミラーはついていないことがほとんどなのでありました(汗)

ちなみに、公式な理由はコチラ(リンク先はpdf)

限りなく実際の車に近く見えるようデザインされているトミカ。しかし、「子どもたちを傷つける恐れのある突起物は排除する」という考えのもと、トミカにはサイドミラーがありません。
なるほど、実車においても対:歩行者、サイクリスト、そしてライダー……突起物がなくなることで物理的な安全性は高まるのかもしれませんが、さて。


 

精進します。








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トミカ博inYOKOHAMAにてロータリー三昧

パシフィコ横浜にて8月8日~16日まで開催されているトミカ博 in YOKOHAMAに行ってまいりました。

入場記念のスペシャルトミカは、リンク先にもある「TDM ハコブンダー」と、「コスモスポーツ消防指揮車」。

そして、RE派というわけではないのですが、ついつい有料アトラクションのトミカ組立工場(1台600円相当)では、赤ボディに赤内装と白ボディに青内装のRX-7を作ってしまい、結局3台のREマシンを手に入れてしまったのでした(汗)

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さて、入場記念のコスモスポーツ、ベトナム製ですが、昔ながらの金属シャシー(亜鉛合金製)なのにちょっとした驚きと感激と、であります。

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前後のバンパーはシャシー側の一部で、塗装によってバンパーの雰囲気を出していたのだなあ、とあらためて知ったのでした。


なんとも懐かしい風情です。

それにしても、有料アトラクションでは30~60分の行列。しみじみ、疲れました。さらに多くの子どもたち(いわゆる大きなお友達は少数派の印象)が、そうした行列におとなしく並んでいる様子を見て、社会的成熟も感じた日曜日だったのであります。

そして、行列につかれた子どもたちは、せっかくの展示を楽しむ余裕がなさそうだったのはザンネンではありました、エエ。

精進します。














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缶コーヒーでカプセルトミカを!

ハイ、うっかり買ってしまいました。

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缶コーヒーのおまけに、この手のミニカーというのは定番ですが、それだけ「大きなお友だち」がマーケットではメインターゲットになっているのだなあ、などと思いつつ、逃れることができずにレジに持って行ってしまうのでありました(汗)


ハイブリッドが中心という設定に、時代を感じるべきなのでしょう。ちょっとメーカーが偏っている気もしますが、これも国内シェアからすると順当なのかもしれません(大汗)

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【追記】
トミカ公式アカウントがコンプリート写真をツイートしていたので、RT。

  個人的には、GT-RとクラウンとCX-5を手に入れたので、満足です。すでに子供に奪われてしまいましたが(汗)

ロータス、買ってしまいました(汗)

ええ、もちろん実車ではなく、トミカをポチリ。


トミカ No.104 ロータス エヴォーラ GTE 箱



なんとなく気になっていた一台を、あわせ買いの機会があったので、ついポチリでありました、ハイ。


ところで、エヴォーラGTE、トヨタの3.5リッターV6エンジン(2GR)にスーパーチャージャーを付けたエンジンをミッドに積んでいると記憶しておりますが、 数年に渡ってゼロクラウンにて、そのエンジン(腰下が持つ素性の良さ)を堪能した身としては、このクルマはずっと気になっている存在。

K型エンジンのエリーゼはもちろん、トヨタZZ系エンジンのモデルにも乗ったことありますが、2GRのエヴォーラには触れたことががなく、おそらく生涯に渡って縁もないでしょうからトミカで満足なのであります(汗)

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気分だけでもアグレッシブに……センターラインを割っているのはご愛嬌。 
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