クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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ダッジ

ピックアップトラックの衝突試験ムービー、意外にも…

アメリカIIHSのスモールオフセット衝突試験を受けた、ライトトラック・ピックアップトラックの映像が公開されております。

外観からは、非常に強く見えるピックアップは、衝突においても有利とイメージされるわけですが、その結果はといえば、GOOD評価を得たのはフォードF-150だけで、それ以外のモデル(トヨタ・タンドラ、シボレー・シルバラード、ダッジ・ラムなどは非常に厳しい結果。とくに、ドライバー脚部における評価がF-150以外が最悪のPOORとなっているのは、彼の地で社会問題化しそうな気もしますが、さて?


 というわけで、いくつかピックアップしてスモールオフセット衝突の映像を。

 

 

 

もっとも、こうした衝突実験というのは壁や立木などにあたった状態を模したもので、 クルマ対クルマになると重いほうが有利になるのでありますが、それにしても単独事故でのキャビンの弱さは市場イメージからすると意外な結果と受け止められそうであります、ハイ。


精進します。








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ダッジ・バイパーに純正マットペイントを新設定で5000万通りの外装色が可能に?

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いろいろありましたが現在は鞘に収まり「ダッジ」ブランドで販売されているアメリカン・マッスルカー「バイパー」。なんでもアメリカでは” 1 of 1 ” なるカスタムプログラムを展開しているようでありまして。このたびマットカラーのペイントにも対応して、なんと5000万通りのボディ外装(カラー&ストライプ)が可能になったのだとか。


はたして、どのような計算で5000万通りとなっているのか詳細不明ですが、量産モデルでありながら「世界に一台」のカラーリングを実現という商品企画は、なかなかできることではありません。

こうなったら、すでに販売実績のある組み合わせは選択不可能にすれば、このプログラムを通ったバイパーは、すべてが世界に一台の仕様、となるわけですが、そうなると早めにオーダーしないと好みの組み合わせが選べないという諸刃の剣。商品企画としてはおもしろいと思いますが、さて?

それはさておき、日本でも同様の企画をすればマーケティングとして有効なのではないか、などと思ってしまうのでありました。ついに着せ替えボディも用意されるダイハツ・コペンなど、こうした企画が合いそうな気もしますが、いかがでしょうか。
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精進します。














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あめりかん? 旧車かい?

そのパープルが、アオシマの旧車なプラモを思い起こさせる一台のマシン。





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いや、こちらはクライスラーの「ダッジ・チャレンジャーSRT」のプレスフォトなのですが、 いったんアオシマの旧車プラモ系だと思うと、奥まった丸目ヘッドライトが、まるでボンネットを延長したような雰囲気も感じませんか?

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それはさておき、仮に、ダッジ・チャレンジャーSRTに、そうした旧車系な雰囲気を感じるのが自分だけでなく、ある程度のボリュームで同意してくれるクラスタが存在するとしたら……。このモデルは、日本でのマーケティング次第で、アメリカンマッスルカー派だけにとどまらず市場を拡大できる可能性を秘めているのかも、なんて想像逞し過ぎでしょうか。

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ま、そちら方面の嗜好に合わせるにはインテリアカラーのバリエーションを増やすとか、オプションで派手目のシートカバー(チンチラ地?)を用意するとかしたほうがいいのかもしれませんけれども(汗)

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