
いろいろティザーの実施されている、KAWASAKIのオートバイ「ニンジャH2」。最新の情報はエンジンに関するもので、YouTubeにアップされているムービーを見れば、川崎重工のガスタービンエンジンからの、遠心式スーパーチャージャーの採用という、連想ゲーム的ストーリー。
四輪のチューニングでは、すっかりお馴染みになった感もある遠心式スーパーチャージャー(コンプレッサーがターボチャージャーのようなカタツムリ型のベルト駆動のスーパーチャージャー)ですが、このムービーで気になるのはベルトが太く見えること。コンプレッサーサイズが小さいので相対的に太く見えているだけなのか、それともオートバイという高回転エンジンとの組み合わせではベルトの負担をカバーするには太くせざる得ないのか。スペース的に電磁クラッチなどでスーパーチャージャーの切り離しはしていないでしょうから、常時駆動となるとすれば、高回転対策と予想するところですが、さて?
普通二輪免許しか持っていないので、おそらく縁遠きモデルなのでしょうが、二輪の過給エンジンとなると久しぶりでしょうし、インジェクションや点火方面のメカニズムや制御も含めて気になる一台(一基)であります、エエ。
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