細かいことはいいんだよ! 的なグラビア中心のカタログなのに好印象。乗り出し総額は195万8160円

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2019年の東京モーターショーでワールドプレミアを飾ったときには、さほど気になっていなかったKAWASAKI Z H2。なにしろ、あの当時は自分の力量を考えるとローパワーのモデルでリターンライダーすべきと思っていて、スーパーチャージドエンジンに乗るなど微塵も考えていなかったから。

その後、日々歳を取っていくわけで、自分にとってNowが一番若い状態であり、逆にいえば時間が経つほど自分の肉体や神経が衰えることを考えると、できるだけ早くハイパワーを味わっておいたほうがいい、と思うようになったのでした。

そんなわけで200馬力級の大型二輪に興味を持ち始めて、Honda CBR1000RR-Rなどをチェックしていたのですが、いま自分の中でもっともホットなのが、前述したKAWASAKI Z H2なのでありました。遠心式スーパーチャージャーというメカニズム自体も気になりますし、147kW(200PS)/11,000rpmという最高出力に対して、メーカー希望小売価格 1,892,000円(本体価格1,720,000円)という価格が適正と感じているのも気になっている理由のひとつ。

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