リモートでエアコンをオン/オフできるのはアイドリングストップ条例の中ではEVの特権か?

こちら、30秒ほどの日産リーフ・プロモーションムービーがテーマとしているのはクルマとつながるスマートフォンの専用アプリ。このアプリは「ニッサン コネクト EV」というもので、新型リーフだけでなく旧型でも利用できるもの。もちろん、旧型リーフ・オーナーの自分も愛用しているアプリであります。先日のアップデートにより、デザインがリニューアルされ、トップに出てくるホーム画面からダイレクトにリモート充電と乗る前エアコンの操作ができるようになって、使い勝手が向上したのはオーナーだけが知る進化かもしれませんが……。

いまの時期は空調不要で快適に過ごせるので乗る前エアコンのお世話になることはあまりないのですが、夏場や冬期には快適性をアップしてくれる機能。充電中であればバッテリー残量を気にせずに利用できる機能でありますし、なによりアイドリングストップが広まっている昨今、駐車中にエアコンを入れる(エンジン車であればエンジンをかける必要がある)ことができるというのはプラグイン車の特権といえるかもしれません。

もっともクルマとスマートフォンをつないでいるのはデータ回線であって、しかもダイレクトにつながっているわけではないので、操作のレスポンスにおいては改善の余地ありと感じることも。ホンダのクラリティは近くにいるときにはBluetoothでクルマとスマートフォンをつなげることができる(離れているときは車両側のデータは3G回線を利用)ので、好レスポンスとなっているのが、うらやましいと思ってしまうのでした。もっとも、ほとんどのリーフ・オーナーは、クラリティのレスポンスを未体験なのでしょうけれど。あの反応速度を知ってしまうと改善を求めたくなること間違いなしでありましょうし、自分もその一人であります、ハイ。

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精進します。
  




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