ジャガーのデザインダイレクターであるイアン・カラム氏といえば、新生ジャガーのスタイリングをリードするだけでなく、つい最近は「インテリア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、現代を代表するスターデザイナーのひとりといって間違いないでしょう。

そのイアン・カラム氏の新プロジェクトとなるのが『プロジェクト7』。

ジャガーFタイプをベースとしたワンオフのデザインスタディで、一見するとFタイプのカスタマイズ版にも見えますが、シングルシーターのピュアスポーツ。エンジンは550PS 680Nmで、スタンダードのFタイプV8よりも55PS 55Nm ほどスープアップしているそうで。
フェアリングの追加でレーシーさを増していますが、テールランプなどからカフェレーサー的な公道走行も考えているように感じてしまうところ。
とはいえ、「プロジェクト7」というネーミングの由来が、過去7度のル・マン24時間耐久での勝利数だと聞けば、もっともっとピュアに走りを追い求めるているのかもしれません。

穿った見方をすれば、550PS 680Nm というスペックの上級グレードの追加を示唆するワンオフモデルともいえそうですが、ティザーとして考えると、ここまでやってしまうのがブランディングなのだなあ、とも思ったりする今日このごろです。

そのイアン・カラム氏の新プロジェクトとなるのが『プロジェクト7』。
Project 7, created by the team led by Director of Design, Ian Callum, is a one-off design study based on the acclaimed new Jaguar F-TYPE
A single-seater, all-aluminium bodied roadster, Project 7 features a Jaguar D-type-inspired fairing, bespoke carbon-fibre aerodynamic components, and a unique interior
Powered by Jaguar's 5.0-litre supercharged V8 petrol engine in 550PS / 680Nm form, Project 7 will reach 60mph in 4.1 seconds with a top speed of 186mph

ジャガーFタイプをベースとしたワンオフのデザインスタディで、一見するとFタイプのカスタマイズ版にも見えますが、シングルシーターのピュアスポーツ。エンジンは550PS 680Nmで、スタンダードのFタイプV8よりも55PS 55Nm ほどスープアップしているそうで。
フェアリングの追加でレーシーさを増していますが、テールランプなどからカフェレーサー的な公道走行も考えているように感じてしまうところ。
とはいえ、「プロジェクト7」というネーミングの由来が、過去7度のル・マン24時間耐久での勝利数だと聞けば、もっともっとピュアに走りを追い求めるているのかもしれません。

穿った見方をすれば、550PS 680Nm というスペックの上級グレードの追加を示唆するワンオフモデルともいえそうですが、ティザーとして考えると、ここまでやってしまうのがブランディングなのだなあ、とも思ったりする今日このごろです。









