そのポイントが写っている画像がこちら。

ところで、ジェイドの車両重量はハイブリッドとターボ(RS)のいずれも1510kgとなっております。通常、ハイブリッドは駆動バッテリーを搭載する分だけ重くなるというイメージもありますが、ハイブリッドとダウンサイジングターボの重さが同じなのは違和感で、最初は誤植かと思ったのですが、さにあらず。
たしかにハイブリッドとダウンサイジングターボでは重量が同一で、様々な要因ありなのですが、根本的にいえば、ハイブリッドのパワートレインとダウンサイジングターボ(トランスミッション込)で比べると後者が重いのだそうで。
その理由には高トルク対応のCVTが求められる強度などもあるそうですが、エンジン単体でみても重量を感じさせるものであります。
とくに前置きインタークーラーの出入口のパイピング。オーバーハングにある部品ですから軽量化したいところですが、ここに鋳物のそれを使っているのは、時代に逆行している感もありですが、個人的には萌ポイント。
鋳物を使うというのは樹脂やゴムのパイピングによる変形によるレスポンス悪化を嫌ってのことでしょうが、それだけではなく、将来的なハイブースト仕様を意識しての選択なのかもしれないなどと妄想膨らむのでありました。

精進します。
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