クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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シミュレーター

フル電動時代にもモータースポーツは続く。ポルシェのワンメイクマシンは800kWを発生

フロントモーターの最高出力320kW(435PS)、リアモーターは最高出力480kW(653PS)。バッテリー総電力量は約80kWh、しっかりとした冷却性能の確保も感じられる

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一見すると、マツダRX-8ベースのGTカーのようですが、こちらはポルシェがフル電動のワンメイクレースマシンとして発表した「ミッションR」。環境負荷を考慮して天然繊維強化プラスチック(NFRP)で作られたというボディは全身で空力性能の高さをアピールするもの。そのサイズは、全長4,326mm・全幅1,990mm・全高1,190mmとアナウンスされております。

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ニッポンのシミュレーションソフトといえば、グランツーリスモ。

ドイツの重機シミュレーションアプリに萌えたきっかけは、ニッポンの誇るカーシミュレーションソフト「グランツーリスモ」がいよいよ公開した新作トレーラーをYouTubeで見ていたからなのですが。グランツーリスモといえば「4」あたりで認識がとまっている自分にとって、このグラフィックは隔世の感ありまくり。



そもそも、なぜにグランツーリスモ4は認識しているかといえば、GT4 ザ・バイブル というムック本に少々寄稿させていただいた縁もあって、それなりにプレイしたからなのですが、正直当時はいろいろな意味で現実離れしたところがあって、実在のコースを覚えるという意味では役に立っても、シミュレーターとしてはどうなんだろう? と感じた部分もありましたが、こんなにリアルな絵になっているのであれば、きっと挙動などなどもリアリティを増しているのだろうなー、と感じるトレーラーであります。

ファミコンの時代から家庭用ゲーム機に興味がなく、じつはPS2もDVDプレーヤー兼で買ったくらいなのでゲームを評価できるような人間ではありませんから、あくまでも素人の戯言なのですが、ブレーキを残したり、サイドブレーキの引く具合がコントロールできたり、そんなところでリアリティを感じられるとおもしろそうだなあ、と思う次第です、ハイ。
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Bau-Simulator、ちょっと気になる存在

ドイツ生まれの”Bau-Simulator”なる重機のシミュレーションアプリがあることをいまさら知って、気になって仕方ない夜。
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2012版はWindows&Mac向けのパソコン用ソフトで、2014はiPad用のiOSアプリとなっているよう。

いわゆるグランツーリスモのようなシミュレーションソフトと比べると、まだまだ幼稚に見えるかもしれませんが、重機を使いこなすというコンセプトが、童心にかえって、夢をかなえてくれるという感じで好印象。正直、セカンドライフを思い出してしまったりもしましたが(汗)

そんなわけで、このためにiPadを買うほどではないだろうな、などと思いながらサンプル動画を見ている夜でもあります、ハイ。


Bau-Simulator 2014 iOS - Steuerung & Physik from weltenbauer. on Vimeo.

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