クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

YouTubeチャンネルで動画を公開しています。チャンネル登録よろしくお願いします。お問合わせや情報などは、こちらのアドレスまで ysplaning@gmail.com   Instagramでも情報発信しています   Facebookページ随時更新中 noteで無料&投げ銭方式のコンテンツを公開しています。

シビックセダン

シビックより安い! CBR1000RR-R FIREBLADE SPに物欲全開、妄想捗る

最高出力160kW/14500rpm。オーリンズ電制サス付きでのSP仕様で税込み2,783,000円
1583204884764

ホンダがスーパーバイクの世界でトップ奪還を目指して生み出したCBR1000RR-R FIREBLADEの日本仕様の価格がついに発表されました。メーカー希望小売価格は標準仕様のCBR1000RR-R FIREBLADEが、2,420,000円(消費税抜き本体価格 2,200,000円)、オーリンズの電制サスやブレンボブレーキを備えるCBR1000RR-R FIREBLADE SPが 2,783,000円(消費税抜き本体価格 2,530,000円)となっております。


続きを読む

ファストバックのUSシビックセダンを日本で「アヴァンシア」として売るのはいかが?

USシビックには北米市場に特化した感もありますが、「シビック」という名前を変えれば日本でもウケそうな印象あり。 とくにロングノーズ&ファストバックスタイルは、日本市場でも新鮮でウケそうな予感。

16_Civic_Sedan_156

このカタチでシビックという名前をつけてしまうと、タイプRとの整合性もありますし、古くからのファンが馴染めない部分もありましょうが、たとえば『アヴァンシア』のような、ちょっと懐かしく、それほどイメージが固定していない名前をつけると、すんなり馴染みそうな予感もするのでありますが、さて?

それはともかく、新しいUSシビックセダンは1.5リッター直噴ターボと2.0リッターNA(ポート噴射)という2種類のガソリンエンジンをラインナップするわけですが、それぞれ日本ではお目にかかれないユニットとなっているようで、気になる今日このごろ。

1.5リッターターボは、ステップワゴンなどに搭載されるL15Bターボと基本は同じなのでしょうが、最高出力だけでなく、その発生回転数が高まっているなど、若干ハイレブ指向のセッティング。そして、2.0リッターエンジンはボア86.0・ストローク85.9mmで総排気量1996ccの新ユニット。この2.0リッター、シビックタイプRと同じボア・ストローク値なので、おそらくエンジン型式としては同じになると思われますが…。


■US Civic Sedan specifications
http://automobiles.honda.com/civic-sedan/specifications.aspx

16_Civic_Sedan_034

16_Civic_Sedan_029



16_Civic_Sedan_157

16_Civic_Sedan_158




1.5リッター直噴ターボの力感を思い出せば、このルックスと日本市場のニーズ的にもマッチしそうな気がするのですが、どうでしょう?


精進します。


ところで、シビックといえば……











人気ブログランキングへ


記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ