クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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サーキット

SUBARU新型レヴォーグ(プロトタイプ)はサーキットで乗っても不満なし

ワインディングや高速道路のジャンクションなどが気持ちよく走れるシャシーを持つスポーツツアラー。リーンバーンターボは先代の1.6リッターターボより確実に速い

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SUBARUが最新世代のプラットフォームに、完全新設計のリーンバーンターボ「CB18」エンジンを載せた新型レヴォーグ。発売まではまだ時間はあるようですが、すでに先行予約はスタートしていて、かなりの受注を集めているのだとか。そんな新型レヴォーグ(プロトタイプ)に千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイにて試乗することができました。

先日、このブログでCBR1000RR-Rで袖ヶ浦フォレストレースウェイに行ってきたという内容のエントリをあげておりますが、その目的こそ新型レヴォーグ(プロトタイプ)の試乗だったのです。



サーキット試乗といっても、それは発売前で公道試乗ができないからという理由であって、サーキットを全開で攻めるためというわけではありません。あくまでも高速道路やワインディングといった公道をイメージした走りをシミュレーションしてほしいというのがメーカーの狙いで、それゆえにノーヘルでの走行であります。新型コロナウイルス対策で使い捨てのゴム手袋とマスクは着用していますけれど…。





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久しぶりに富士スピードウェイ



先日のこと。かなーり久しぶりに、富士スピードウェイで走行会というシチュエーションに身をおく時間を過ごしたのでした。

サーキットという許された空間・時間帯においては、レーシングマシンの刺激的なエキゾーストノートには痺れるわけで、まさに刺激をいただいた数時間に感謝であります。

すなわち、レーシングサウンドそれ自体を否定するわけではないのですが……状況によっては、刺激的なエキゾーストノートに疑問を感じてしまったのです。

それは、スピードウェイに限った話ではありませんが……。


走行会の参加者や同伴者、ギャラリーと思われる人々が道中でむやみに高回転までエンジンを使うのには、それが早朝であれば尚更、閉口してしまうのでした。

内燃機関を積んでいるクルマであれば、「音無し」は無理でしょうが、せめて「大人しい」走りを意識していることが伝わる程度には配慮したいなあと思う次第。無論、サーキット周辺の方は、いい意味でもワルイ意味で慣れているのでしょうけれども。

自分自身も若かりし頃に、そうした分別がついていなかった時期があった記憶もありますので、もちろん自身への反省を込めて感じるわけですが。


なお、冒頭の動画は、あくまでサーキットらしいマシンとしてのイメージであって、本文とは関係ありません。ナンバーがついていないようですから、ローダーで運んでいるのでしょうし、むしろピットロードでは速度を抑え、しっかりラインを過ぎてから加速するといった様子も見て取れるところであります。


精進します。










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