クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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サンバー

いまスバルを味わいたいならば4気筒サンバーの中古車がいいと思う

水平対向でもアイサイトでもないSUBARU。最後のオリジナル・サンバーはスバルしい

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SUBARUの軽1BOX「サンバー」といえば、4気筒エンジンをリアに搭載したRRプラットフォームのモデルとして知られていましたが、現在はダイハツ・ハイゼットのOEM車となっているのは、ご存知の通り。

そんなこともあって、スバルファンの間では、いわゆるオリジナル・サンバーは価値のあるものとして捉えている部分もあるようです。とはいえ、所詮は軽商用車でありますからプレミア価格が付くようなことはなく、中古車相場は順調に下がっていると思っていたのですが、なんだか上昇基調になっている模様。

というわけで、carview!の中古車サイト(カーセンサー提供)でスバルオリジナルのサンバーの中古車相場を確認してみましょう。

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横軸が短期間なので相場を判断するのには適切ではないかもしれませんが、なんとなく底を打ってしまったように見えるのは気のせいでしょうか……。



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ブラックインテリアに六連星エンブレムのサンバーバン、あと欲しいのは……

というわけで、ダイハツ・ハイゼットのOEMであるところのスバル・サンバーバンに特別仕様車、登場。

もっとも、誰もが想像する通りにダイハツ・ハイゼットカーゴの特別仕様車のスバル版なわけですが(汗) そして、なんといってもブルーマイカメタリックが用意されたのは、サンバーバンの為だろうなという予想通りにイメージカラーとなっている模様。

インテリアも、別体のスバル・エンブレムで差別化しているサンバーバンですが、そうなるとメーターの文字盤にも手を入れてほしいかも、などと思ってみたり。86とBRZではメーターパネルをまったく別物にしているのも、そうした気分にさせる理由かもしれません。



 

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それはさておき、個人的には、そろそろ商用車でも『トマールレーダー』の装備を求めたくなるところ。走行距離は別として、日々の運用を前提としている商用車は、アクシデント(ミス)の機会も多いでしょうし、ミスをカバーするという意味では、簡易型であってもプリクラッシュセーフティシステムの有効性は高いと思うのでありました。

 
精進します。







 

  
 

軽トラなら、複数台所有も可能?

ダイハツのハイゼットトラックが15年ぶりのフルモデルチェンジ。それはスバル・サンバートラックがわずか2年でのフルモデルチェンジでもありました。
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複数台所有というのは、それがどんな組み合わせであってもカーライフが圧倒的に拡大するものでありまして、想像の翼は大空に羽ばたくのでもありました。

そして軽トラであれば、税金や保険などの維持費がなんとかなりそう、と思える金額で、そのあたりも妄想に追い風となるのであります。

ただ、何もついていない軽トラであればコミコミ70万円もあれば買えそうですが、具体的にカスタマイズなど考え始めると、予算が際限なく必要になってしまうのも、妄想の悪いところ(汗)




そして、ハイゼットといえばロングキャビンの「ジャンボ」が個人的にはターゲット。
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キャビン後方の縦長ウインドウが、軽トラの道具感をパーソナルユースにつなぐアイコンとなっているような気がするのが、このカタチが好みな理由。

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六連星オーナメントの入ったステアリングホイールという、サンバーのコクピットも、ちょっとした遊びココロ的な差別化としてはアリと思えるわけで、おそらく追加されるであろう、サンバートラックのジャンボ版が気になる今日このごろなのでした、ハイ。
 
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