標準指定値は冷間200kPa、フル乗車時の推奨はリアが高め

一月ぶりにザ・ビートルカブリオレのタイヤエア圧をチェック。とはいえ、個体の良さなのか、製造品質のおかげなのか、新車購入から4年を経てもタイヤから空気があまり抜けないのでありまして、温間で200kPaをちょっと超えるくらいの数字をキープしているのでした。ちなみに、タイヤはOEのコンチネンタルのまま、であります。
もっとも冷間指定値が200kPaなので温間で200を超えるくらいというのは、多少は抜けているのでしょう。というわけで、せっかくなのでフル乗車時の指定エア圧に変更しようと、フューエルリッドを開けて指定値を確認してみると……FWDながら意外にもリアが高めの指定圧になっているのでした。
さらに同じフォルクスワーゲンのミニバンではフル乗車・フル積載時にフロント260kPa・リア310kPaという指定値。
たしかに標準指定エア圧がドライバーだけが乗っているという前提で最適化した数値だとすると、フル積載状態で負担が増えるのは後軸といえ、乗員や荷物が増えたのあわせて後輪のエア圧を上げるというのは理に適っておりますが、それにしても310kPaというのは驚きであります、ハイ。
精進します。



一月ぶりにザ・ビートルカブリオレのタイヤエア圧をチェック。とはいえ、個体の良さなのか、製造品質のおかげなのか、新車購入から4年を経てもタイヤから空気があまり抜けないのでありまして、温間で200kPaをちょっと超えるくらいの数字をキープしているのでした。ちなみに、タイヤはOEのコンチネンタルのまま、であります。
もっとも冷間指定値が200kPaなので温間で200を超えるくらいというのは、多少は抜けているのでしょう。というわけで、せっかくなのでフル乗車時の指定エア圧に変更しようと、フューエルリッドを開けて指定値を確認してみると……FWDながら意外にもリアが高めの指定圧になっているのでした。
さらに同じフォルクスワーゲンのミニバンではフル乗車・フル積載時にフロント260kPa・リア310kPaという指定値。
たしかに標準指定エア圧がドライバーだけが乗っているという前提で最適化した数値だとすると、フル積載状態で負担が増えるのは後軸といえ、乗員や荷物が増えたのあわせて後輪のエア圧を上げるというのは理に適っておりますが、それにしても310kPaというのは驚きであります、ハイ。
精進します。
















