クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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カブリオレ

もはやマンション感覚の価格帯、新型911ターボSの予約受注が始まった

911ターボS 2892万円、911ターボSカブリオレ 3180万円。いずれも右ハンドル、2ペダル仕様のみ

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ポルシェジャパンから「新型911ターボSの予約受注を開始」というシンプルな発表あり。

発表されたのはメーカー希望小売価格が「911ターボS 2892万円、911ターボSカブリオレ 3180万円」になるという情報のみで、納車の予定時期も明記されていないのですが、それは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でスケジュールが見えないということを示しているのかどうか?






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全12色を用意するレクサスLCコンバーチブル、赤ボディにタン内装が刺さる!

パワートレインは5.0リッターV8エンジン+10速AT。優雅な雰囲気の4座オープン
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ロサンゼルスオートショーにて、レクサスLC500コンバーチブルの市販バージョンが世界初公開。ショーではブルーの個体を展示しているようですが、LCコンバーチブルでは『エクステリアカラーとソフトトップの色、華やかな内装色など、豊富なバリエーションから、お客様のライフスタイルに応じた組み合わせをお選びいただくことができます』ということで、発表されているオフィシャルフォトから推察するに、全12色のボディカラーをラインナップしている模様。ブルーやシルバーでは風合いの異なるカラーを揃えるなど、かなりこだわりを感じる色設定ですが、その中でも気になるのはキャンディレッドと思わしきボディカラー。それにタン内装、ブラウンのソフトトップという組み合わせは、スポーティでありながら優雅な気持ちにさせてくれそう。レクサスのフラッグシップ感を高めるのであればイエローメタリックとブラック内装のコンビネーションも惹かれますが……。

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ラストドライブで花粉にやられた。グッバイ、ザ・ビートルカブリオレ

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約5年、2.5万km。手狭になってしまい別れることに……
子供一人であればオープン4シーターをファミリカーとして使えるのでは? という思い付きを、景気が回復したタイミングで、これ幸いと実行したのが2013年4月のこと。乗り出し価格390万円で、1.2リッターSOHCターボというパワートレインは高価に感じる部分もありましたが、高速巡航で条件が良ければ20.0km/Lに迫る数値も目指せる、ダウンサイジングターボらしい燃費性能に感心することもしばしば。

さらにいえば、7速DCTとの1.2リッターターボのマッチングも上々で、アクセルを踏み込めば、その体躯が軽量コンパクトに思えるくらいのキビキビとした走りが楽しめるのでありますから、パフォーマンスに不満はなし。とはいえ、さすがに背もたれの立ったリアシートはタイトで、チャイルドシートに収まっている時代には問題がなかった子供も、身長130cmを越えてくるとさすがに手狭。いよいよファミリーユースも難しくなってきてしまい、泣く泣く手放すことに。

上の画像は、そんなザ・ビートル カブリオレとの最後のドライブとばかりに、アネスト岩田 ターンパイク箱根をオープンドライブしてきたときの一枚。ターンパイクの登りも楽々とクリアするパフォーマンスは、最低限のメンテナンスをしてきただけで約5年を経過しても劣化を感じさせないもの。もっともタイヤも新車時のままで劣化していますので、当初感じたシャシーの上質さはそれなりに劣化しておりましたが。

それよりも、このクルマのネガとしては坂道発進。ある条件にハマるとアクセルをかなり踏み込まないと加速しないような症状が出てしまうことがあり、そこにDCTとターボの相性の悪さを感じたのは、このクルマを長く乗ろうと思わなかった理由のひとつ。もうひとつ助手席側のドアミラーの角度が悪く、後方視界に難ありなのもザ・ビートルとは期間限定のお付き合いと感じる部分でもあったりして。もっとも、それ以外の部分では、とくに走りのフィーリング面における不満はなく、自分の中でのクルマに求めるハードルが上がってしまったと感じる、大げさに言うと人生を変える一台でありました。

それにしても、最後のドライブから帰宅した夜から、鼻づまりと涙に悩まされたのは箱根という場所と季節柄のせいだったのか、別れを惜しむ気持ちが自然とそんな状態にさせたのか(泣)

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精進します。
  




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ステアリングは回す機能だけに徹しているほうがいい?

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多くのスイッチが付いているステアリングは運転以外の操作に気を取られてしまいませんか…
最近のクルマ、ステアリングがゴテゴテしている印象はないでしょうか。

オーディオやらACC、ディスプレイの表示切り替え、ハンズフリーフォンなどなど様々な操作を行なうためのボタンやスイッチが付いているものが多くなっております。もちろん、ベーシックグレードでは何のスイッチもついていない(そもそも機能がない)車種もあるわけですが。

もちろん、運転中は片時たりともステアリングから手を離さないというのが理想(基本)で、手を離すことなく各種の操作ができるのはウェルカムな話。とくにACCの起動やセットはステアリングスポークにスイッチが付いているほうが安全性の面からも扱いやすいと思うわけです、コラムから単独でレバーを生やしているタイプより。

ただ、個人的にはステアリングに付くスイッチは最小限にとどめておいて、できるだけ運転することに集中することをコクピットの眺めからもドライバーに伝えるデザインのほうが好みだったりするのでした。

写真のクルマはフォルクスワーゲンのザ・ビートル カブリオレ。ウインカーレバーにクルーズコントロールのスイッチ類を内蔵させているのは操作感としてはイマイチと感じながらも、ステアリングに何のスイッチもついていないシンプルなルックスはお気に入りポイントのひとつ。とくにオープン時には外からも目立つパーツだけに、ボディ同色系のスポーク部分にスイッチがいるのは興醒めすると思うわけです、ハイ。


それにしてもムニムニした腕であります、恐縮です(汗)

精進します。
  




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平均速度62km/h、燃費表示は18.8km/L

モード燃費と実際の違いの話もありますが、たいていのクルマ(におけるパワートレインや空気抵抗の関係から)、60km/h定地走行での燃費が最も優れる傾向にあるといいます。

というわけで、先日のことですが、高速道路が多めのルートで、280kmの行程を4時間半ほどで走って、平均速度が62km/hだったときの燃費表示がこちら。

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トリップはリセットしていないので無視していただくとして、昼間には30度近い外気温表示になった中でエアコンも使用した燃費としては、JC08モード値が17.6km/Lのクルマとしては十分以上な印象なのであります。

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ちなみに、今回は走行前と走行後に同じガソリンスタンドで満タンにしていますが、使ったガソリンから導かれる燃費は18.8km/L。満タン法は精度における信頼性がないという印象ですが、メーター表示と満タン法が同じ数値になったのは偶然なのかどうか。

東名から圏央道経由で関越・寄居パーキングまで。中央の車線で流れにのって。

Sinya Yamamotoさん(@sinyayamamoto)が投稿した写真 -



ちなみに高速道路を流れにのっての数値は20km/Lオーバー。ビジネスユースのクルマが目立った平日の圏央道、全体に燃費に有利な速度できれいに流れていたのは、デジタルタコグラフなどによる燃費ドライブの影響でありましょうか(汗)

精進します。
  







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ベンツ190Eのオープン、プロトタイプがありました

Cクラス”初”のカブリオレが登場したわけですが、Cクラスのご先祖様となる190Eにもカブリオレの計画はあったそうで。Cカブリオレのプロモーションの一環でしょうか、かなり完成度の高そうなプロトタイプの写真があらためて公開されております。

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Mercedes-Benz 190 E 2.6 Cabriolet prototype (W 201, 1990)
Following the facelift of the Mercedes-Benz W 201 series, which was unveiled in 1988, the brand turned its attention to a cabriolet. The result was a road-going prototype, which stood out with its four fully-fledged seats and enhanced body with subtly higher, slightly more angular rear where the large folding top was concealed under a metallic lid. The two-door cabriolet also boasted an elegant side line even with the roof closed. The car ultimately failed to make it into series production, yet the study served as a decision-making aid on the way to the larger 124 series Cabriolet, which was launched in 1992 and was among the forebears of the current E-Class Cabriolet. The compact cabriolet prototype features a 2.6-litre six-cylinder engine in tune with the sporty, exclusive aspirations of the open-top two-seater. This powerplant has been available in the 201 series since 1985, propelling the most powerful model in the compact class after the "V16 engine".
Produced: 1990
Cylinders: 6/in-line
Displacement: 2597 cc
Output: 122 kW (166 hp) at 5800 rpm
プロトタイプと記されているものの、画像の印象はほぼ市販状態と思えるもので、格納した幌にはカバーも付くという現代的な仕上げ。リリースに、”Eクラス・カブリオレにつながった”という旨の表記がありますので、おそらく電動の想定なのでありましょう。

そう考えると、かなり高価な一台となりそうで。この時代に190Eのカブリオレを作っても、価格的に市場に受け入れられないと判断されたのかもしれませんが、さて。


精進します。
  







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