新型アウトランダーPHEV、想像以上にオフロードが楽しめる本物の電動SUVでした!



玄人筋の評価が高い三菱自動車の新型アウトランダーPHEVに試乗する機会を得ました。

販売実績でいえばプラグインハイブリッドSUV部門で世界一ともいえるアウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは、バッテリー総電力量を13.8kWhから20.0kWhへと増やしたり、駆動モーターも出力アップ(フロント:60kW→85kW、リア:70kW→110kW)するなど電動化領域を拡大、パフォーマンスアップしているのが特徴。それでいてパッケージとしてもコンパクトにまとめたことで、従来モデルでは2列シート仕様だけだったのですが、新型では3列シート仕様も用意できるようになったこともフルモデルチェンジにおけるトピックスのひとつでしょうか。

そんな新型アウトランダーPHEVに市街地だけでなく、オフロードコース(ダートラ場・オートランド千葉)にて試乗できたのは、本当に貴重な体験でありました。なぜならフルモデルチェンジによって車両運動統合制御システム「S-AWC」が大幅進化しているのもトピックスで、その効果をオフロードコースのフラットダートやマッディなセクションで存分に味わうことができたから。そのあたりの実際は、冒頭のムービーでご確認いただければ幸いです。続きを読む