クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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オートモーティブワールド

後付け可能な衝突被害軽減ブレーキ。そのチカラ技な方法にびっくり仰天

まずは業務用のニーズを感じる後付けAEB(衝突被害軽減ブレーキ)。高齢ドライバーの限定免許が具体化すると趣味の世界のスタンダードになるかも?


先日、オートモーティブワールド2020・自動運転EXPOをウロウロしたときに目に留まった韓国生まれの後付けAEB。前方を確認するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーという標準的なもので、もちろん歩行者も検知可能。そして、注目といえるのは後付けAEBを作動させる仕組み。この動画にもあるように、ダイレクトにブレーキペダルをアクチュエータで引っ張るという、ある意味でチカラ技といえる方法でありました。

すでに市販されているクルマの自動運転化というと、制御系をすべてバイワイヤにする必要があるという感じもあるわけですが、この方法であればなにひとつ電子制御を使っていない旧車であってもAEBの装着が可能という点では取付車種を選ばないともいますし、そこにひとつのビジネスチャンスを感じたのであります。
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中華系のトップランナー「AutoX」のレベル4自動運転ソリューション

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肖 健雄 博士が2016年に設立した自動運転技術のリーディングカンパニー。独自開発のマルチセンサー融合技術が肝
先日開催された第12回オートモーティブワールドでの展示会のひとつ「自動運転EXPO」において、通り過ぎようとして、思わず足を止めてしまったのがAutoXのブース。そこに置かれたBMWのルーフ上には見たようで、見たことのないセンサーセットが装着されているのでした。

聞けば、中華系という同社は肖 健雄 博士がシリコンバレーで設立した自動運転テクノロジーのベンチャー企業で、カリフォルニア州や広州において自動運転の公道走行を行なっているという、この業界におけるトップランナー企業のひとつなのだとか。


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SEKISUIのミッドシップ的ショーカーの正体は?

フランクフルトモーターショーでワールドプレミアを飾った積水化学のコンセプトカーがオートモーティブワールドに登場
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2020年1月15日~17日、東京ビッグサイトで開催された自動車関連の総合展示会「オートモーティブワールド」には大小さまざまなブースが立ち並び、各社がストロングポイントをアピールしていたわけですが、その中でも目立っていたと感じたのは青海棟にブースを構えていた積水化学。なんとオリジナルのコンセプトカーを展示していたのでした。

このコンセプトカー、すでに2019年のIAA(フランクフルトモーターショー)にて発表されているものですが、いかにもミッドシップのスポーツカーといったスタイリングは十分に刺激的で、同社のような素材メーカーが作るレベルではないと感じるほどの完成度であります。

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