クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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オーテック

日産の電気自動車「リーフ」に新グレード”アーバンクロム”誕生で62kWh仕様が欲しくなる!

バッテリー総電力量40kWhの価格は411万8400円、同仕様で62kWhは471万200円。価格差が縮まって感じるのは気のせいじゃない?

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日本の電気自動車を代表するモデル、日産リーフが仕様向上と新グレード「アーバンクロム」を発表。

仕様変更の内容は、まずは『新ブランドロゴへ刷新』がポイントでしょうか。あのちょっと細身のロゴに変わったのですが、ベース部分がしっかりとしているのでそこまで大きな変化には感じないかもしれません。

そして、エクステリア系ではボディカラーに新色「バーガンディー/スーパーブラック」と「暁-アカツキ-サンライズカッパー/スーパーブラック」という2種類の2トーンの追加もニュース。フロントグリルのVモーション部分もブラックに変更されております。

機能面では、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンや、高性能フィルター(花粉・におい・アレルゲン対応タイプ)、抗菌仕様シートや抗菌仕様ステアリングなどを一部のグレードに標準装備しているのは時代に合わせた進化といえましょうか。もっとも抗菌であって、抗ウイルスではないので悪しからず。


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セレナ・ライダーの「ブルーホールLED」にプチSF感

自動運転技術「プロパイロット」の初採用で話題のニューモデル、日産セレナ。もちろん、オーテックジャパンの作るカスタム仕様「ライダー」も用意されております。

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これまでのライダーとは異なる、スマートさを感じさせるグリル形状やカラーですが、個人的に刺さったのは左右に置かれた「ブルーホールLED」。光源はひとつながら、合わせ鏡のように幾重にも青い光が重なりあう表現は、未来系インテリジェンスとしておもしろいチャレンジだと思うのです。

あくまでMクラス・ミニバンとしての機能性を考えると、こうしたアピアランスでの表現は不要という見方もありましょうが、機能だけにとどまることないのが、自家用車・乗用車のカテゴリーでありますので。

もっとも、セレナ・ライダーのお値段は最低でも294万9480円から。ベース車が248万9400円だと思うと、その装備全体を考えれば十分にバリュー・フォー・マネーだとしても、+50万円の支払いをできるだけの、遊びココロや甲斐性が必要なのでありますが(汗)

というわけで、新型セレナ・ライダーについては、もうすぐ発売される「新型セレナのすべて(三栄書房)」に寄稿しておりますので、そちらもよろしくお願いする次第であります、ハイ。

 
精進します。

そうそう、新型セレナのスマート・ルームミラー(カメラの映像をルームミラー部分に映し出す電子ミラー)、ちょっとだけ体感しましたが、デジタル伝送・HDR・60fpsという進化ポイントから期待した以上の出来。ドアミラーを含めて、電子ミラーの拡大ムードに対して、解像度や応答遅れなどを心配する声もありましたが、現時点でこれだけの完成度であれば、電子ミラーを嫌う必要はなさそうであります、エエ。

  







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